接続拠点新設
(写真=Thinkstock/Getty Images)

ビッグローブは7日、より快適なインターネット接続サービスを提供するため、バックボーンネットワークを大幅に増強したと発表した。

今回、接続拠点を新設することで、インターネット向けの最大通信容量を従来の約2倍となる1.5Tbpsまで拡張可能になった。なお、西日本の拠点を新設したことにより、災害などに備えたディザスターリカバリー体制の強化にもなった。

新設したのは米国ロサンゼルスのCoresite LA1 One Wilshire、大阪のEquinix OS1、テレパーク堂島第二ビル、東京のNTTデータ大手町ビルの合計4カ所。これにより、より多くのコンテンツプロバイダーやインターネットサービスプロバイダ、クラウドサービス事業者などとの相互接続を実現した。様々な事業者と直接トラフィックを交換することで、複数の接続拠点の経由や遠回り通信をなくし、通信の遅延によって起こるコンテンツの劣化を防ぐことが可能になった。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
無料誌「R25」がウェブ版に統合へ
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
日経新聞・四季報などがネット上で全て閲覧可!?その意外な方法とは
1分で完売したロボット・ペッパー、2回目の注文受付へ
NTTを超える数兆円超の上場?元国営3社のIPOに迫る