景気
(写真=Thinkstock/Getty Images)

内閣府は7月6日、5月の景気動向指数(CI、2010=100)を発表した。現状の景気を示す一致指数は前月比1.8ポイント低下の109.2で、2カ月ぶりの下降となった。内閣府は景気の基調判断を「改善を示している」から「足踏みを示している」に下方修正した。

一致指数では、構成する11の指標のうち、生産指数(鉱工業)や鉱工業生産財出荷指数、耐久消費財出荷指数、商業販売額(卸売業)など、9つの指標がマイナスとなった。

数ヶ月先の景気を示す先行指数は、前月と比較して0.2ポイント低下の106.2で、3カ月ぶりの下降となった。遅行指数は前月比0.6ポイント上昇の125.8だった。(ZUU online 編集部)

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