日経平均
(写真=Thinkstock/Getty Images)

7月8日の東京株式市場の日経平均株価は、前日比638円95銭安の1万9737円64銭で終え、大幅反落した。下げ幅は今年最大となり、6月18日以来、約3週間ぶりに2万円を下回った。

ギリシャ財政問題の先行き不透明感や中国株安が懸念され、リスク回避の動きが続き、全面安の展開となった。(ZUU online 編集部)

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