ホンダ
(写真=Thinkstock/Getty Images)

タカタ <7312> 製エアバッグの欠陥問題を受けて、ホンダ <7267> は7月9日、新たに約163万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。対象は「フィット」「ストリーム」「ゼスト」など17車種。

届け出資料によると、運転者席用のエアバッグでインフレータ(膨張装置)に不具合がある可能性があり、エアバッグが正常に展開しないおそれがある。予防的措置としてインフレータを新品に交換する。対象車種の製造期間は2007年1月〜11年12月。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
大人気『プレミアム商品券』の裏で混乱を招く自治体の「見通しの甘さ」
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
日経新聞・四季報などがネット上で全て閲覧可!?その意外な方法とは
中国の株価急落をどう見るか?
NTTを超える数兆円超の上場?元国営3社のIPOに迫る