株価
(写真=Thinkstock/Getty Images)

7月10日の東京株式市場の日経平均株価は、前日比75円67銭安の1万9779円83銭で終え、反落した。

急落が続いていた中国株の上げを好感し、日経平均も上げ幅が100円を超える場面もあったが、午後に入り買い一巡後は売りが優勢となり、下げに転じた。ギリシャの債務問題をめぐる協議が12日に行われる予定で展開を見守りたいとする控えの姿勢が見られた。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
大人気『プレミアム商品券』の裏で混乱を招く自治体の「見通しの甘さ」
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
日経新聞・四季報などがネット上で全て閲覧可!?その意外な方法とは
中国の株価急落をどう見るか?
NTTを超える数兆円超の上場?元国営3社のIPOに迫る