消費者
(写真=PIXTA)

内閣府は7月10日、6月の消費動向調査を発表した。消費者心理を示す一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は前月比0.3ポイント上昇の41.7となった。

基調判断は「持ち直しのテンポが緩やかになっている」で据え置いた。

態度指数は今後半年間の「暮らし向き」など4項目の見通しを5段階評価で聞き、指数化したもの。指標別では4つの意識指標がすべて上昇。「暮らし向き」が前月比で0.6ポイント上昇したほか、「耐久消費財の買い時判断」は0.3ポイント上昇、「収入の増え方」は0.5ポイントの上昇、「雇用環境」は0.1ポイント上昇した。(ZUU online 編集部)

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