松屋
(写真=Thinkstock/Getty Images)

百貨店の松屋 <8237> は7月13日、2016年2月期の業績予想を上方修正すると発表した。連結純利益では、前回(4月13日)公表した見通しから3億円引き上げ、前期比30.3%増の17億円になるとした。

売上高は前期比11.5%増の910億円で、前回予想の850億円からの60億円引き上げた。営業利益は前期比33.1%増の29億円の見込みとし、前回予想の23億円から6億円引き上げた。

消費税率の引き上げから1年が経過し、個人消費の持ち直しがみられ売上が堅調に推移するとともに、訪日外国人の増加で免税売上が拡大。第1四半期(2015年3〜5月)の売上は前年同期比14.6%増の225億円、営業利益は59%増の8億3200万円と好調に推移していることなどから業績を見直した。(ZUU online 編集部)

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