消滅都市
(写真=プレスリリースより)

グリー <3632> は7月14日、スマートフォン向けロールプレイングゲーム「消滅都市」を、中国企業の「上海東方明珠迪尔希文化伝媒有限公司(OPD2C)」が中国市場で独占配信と運営することで合意し、契約を締結したと発表した。2015年秋ごらに配信を開始する予定。

「消滅都市」はグリーのアプリ開発スタジオWright Flyer Studiosが開発したゲーム。2014年5月に提供を開始し、15年6月時点で450万ダウンロードを突破するなど好評を得ている。

OPD2Cはゲーム開発をはじめ、日本企業が開発したスマートフォンゲームのローカライズ、パブリッシング、運営などを行っている。OPD2Cは中国市場における「消滅都市」の普及、拡大を目指す。中国市場向けの「消滅都市」はOPD2Cがローカライズ開発、配信、運営、マーケティングを担当する。(ZUU online 編集部)

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