transportation concept - man pumping fuel in car at petrol stati
(写真=PIXTA)

資源エネルギー庁が7月15日に発表した石油製品価格調査によると、レギュラーガソリンの店頭価格が12週ぶりに値下がりした。

13日時点のガソリン店頭価格(全国平均)は、前週比0.5円安の1リットル144.7円だった。原油価格の下落と円安進行の一服が要因とみられる。

地域別では、全国47都道府県のうち、東京や神奈川など40都道府県で下がった。

軽油は前週より0.4円安い123.0円、灯油は0.1円安い85.7円。いずれも12週ぶりの値下がりとなった。(ZUU online 編集部)

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