化学
(写真=Thinkstock/Getty Images)

三井化学 <4183> は7月22日、2016年3月期第2四半期(15年4〜9月期)の業績見通しを上方修正した。連結純利益は前年同期比2.4倍の180億円になる見通し。今年5月に公表した前回予想は32%減の50億円だった。

売上高は300億円多い7300億円、営業利益は150億円多い330億円の見通しとした。ナフサクラッカーの稼働が高水準で推移していることに加え、北中米を中心に海外PPコンパウンド事業が順調に拡大していることから、石化事業の収益が増加する見込みという。(ZUU online 編集部)

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