アップル
(写真=Getty Images)

米アップルは21日、4-6月期(第3四半期)の決算を発表。iPhoneの販売が好調だったことなどから売上高、純利益ともに前年同期を大幅に上回った。

発表によると、売り上げは前年同期比33%増の496億ドル、純利益は同38%増の107億ドル。iPhoneの販売台数は同35%増の4750万台で、売上金額は同59%増の313億7000万ドルに達した。Macも480万台を売り上げ、同9%増の60億3000万ドルと好調。半面、iPadは同18%減の1090万台、金額で同23%減の45億3800万ドルとなった。

注目のApple Watchについては、iPodなどの製品とともに「その他」の項目に分類し、販売台数を公表しなかった。このカテゴリーの売上高は同49%増の26億4000万ドル。ブルームバーグが集計したアナリスト予想平均によると、販売台数は340万台、価格は499ドルだった。

7-9月期の売上高は490-510億ドルを見込んでいる。(ZUU online 編集部)

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