マイクロソフト
(写真=Getty Images)

米マイクロソフトは21日、4-6月期(第4四半期)の決算を発表。ノキア関連費用が響いて純損益は過去最大の赤字となった。

発表によると、売上高は前年同期比5.1%減の222億ドル。ノキアの携帯電話機部門の買収に伴い、75億ドルの評価損を計上したことから純損益は32億ドルの赤字となった。

クラウド事業は「Office365」と「Azure」が好調で、売り上げを伸ばした。(ZUU online 編集部)

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