XPS 13 (写真はデル XPS 13)

7月29日の「Windows10」正式公開に向けて各PCメーカーが準備を進めている。

すでにWindows 10については、7月29日に全世界で順次インターネット経由でアップグレードが提供されることが発表されているが、米国内ではDell、Hewlett-Packard(HP)、Lenovoなどが「Windows10」を搭載したPC製品を同日店頭販売することが報じられている。

この件については、Dellの最高経営責任者(CEO)であるマイケル・デル氏が、すでにTwitterでWindows10搭載製品の出荷を明言していた。

一方国内では、7月29日からヨドバシカメラ、ヤマダ電機やビックカメラなど量販店の店頭にてWindows 10を体験するコーナーが設置され、アップグレードに関するサポートなどが実施される。なお、7月29日に国内でWindows10を搭載したPCが店頭販売されるかどうかは現時点では確認されていない。

競合の台頭、スマートフォンの普及に加え、前OSの「Windows8.1」もPCを中心としたユーザーからは不評と苦境に陥ったマイクロソフト。だが「これが最後のメジャーリリース」と力を入れるWindows10の公開を契機に挽回となるか、注目が集まる。(ZUU online 編集部)

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