買い物
(写真=PIXTA)

経済産業省は7月29日、6月の商業動態統計(速報)を発表した。小売業販売額は11兆4570億円で前年同月比0.9%増となった。3カ月連続のプラスとなった。経産省は小売業の基調判断を「一部に弱さがみられるものの横ばい圏」に据え置いた。

小売り販売額の動向を業種別にみると、、自動車小売業が前年同月比8.0%の増加、医薬品・化粧品小売業が同5.1%の増加、飲食料品小売業が同3.1%の増加、織物・衣服・身の回
り品小売業が同0.6%の増加となった。一方、燃料小売業は10.7%減だった。

百貨店とスーパーなど大型小売店の販売額は、0.6%増の1兆64122億円。百貨店は5393億円で0.2%減、スーパーが1兆1020億円の0.2%減だった。野菜の相場高などで飲食料品が伸びたが、夏物衣料品は不調だった。

コンビニエンスストアの販売額は4.6%増の9083億円だった。(ZUU online 編集部)

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