鉄鋼
(写真=Thinkstock/Getty Images)

電炉大手の大和工業 <5444> は29日、2016年3月期第1四半期の連結業績を発表した。

売上高は前年同期比15.7%減の390億3400万円、営業利益は同51.9%減の12億1600万円、純利益同18.1%減の23億400万円となった。国内需要の伸び悩み、海外の市況低迷などが響いた。

通期の業績予想については、売上高は前回予想比増減なしの1550億円としたものの、海外の原料コストなどが改善していることから、営業利益が同23.1%増の80億円、経常利益同15.8%増の220億円、純利益14.3%増の120億円と上方修正した。

自己株式の取得も発表。発行済み株式数(自己株式を除く)の0.44%にあたる30万株、金額で9億円を上限として自社株買いを実施する。取得期間は7月30日から10月27日。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
NTTコム、インドネシアのデータセンター会社を買収
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
日経新聞・四季報などがネット上で全て閲覧可!?その意外な方法とは
年金情報流出!あなたの情報を守る「予防医療」とは?
過去最大級の時価総額1兆円超?日本郵政3社の上場(IPO)に迫る