Audi
(写真=プレスリリースより)

アウディジャパンは30日、新型Audi A6/A6 Avant、Audi A6 allroad quattro、Audi S6/S6 Avant、Audi RS 6 Avantを発表、全国の正規ディーラーを通じて販売を開始した。

新型A6は、マトリクスLEDヘッドライトと予防安全のためのアシスタンスシステムを採用したのが大きな特徴。エンジンも刷新し、従来型との比較でパワーは最大48PS向上し、一方で燃費効率は最大17%改善した。

マトリクスLEDヘッドライトは、カメラで前方を走る車両や対向車を検知し、ハイビームの部分的マスキングを自動的・継続的に行うシステム。高速道路などをハイビームにしたまま走り続けることができるため、夜間ドライブの視認性が大幅に向上する。

アシスタンスシステムは、追突などを防止するプレセンスに加えて、車線維持を助けるサイドアシスト、車線変更時の危険を減らすアクティブレーンアシストなどを導入している。

ボディはセダンとアバントの2タイプ、10モデル。シングルフレームグリル、ヘッドライト、テールライト、バンパーなどを変更、内外装のカラーに新色を設定した。

希望小売価格は628万円から。(ZUU online 編集部)

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