株価情報
(写真=Thinkstock/Getty Images)

ヤフー <4689> は8月2日から、同社が運営する金融情報サイト「Yahoo!ファイナンス」で、日本語での米国株情報の提供を始めた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)やナスダック証券取引所(NASDAQ)の税企業の銘柄情報(約5000銘柄)を日本語で取り扱う。

日本人の投資意欲が高まる中、米国の株式市場も同様に株価の上昇基調が続き、米国株取引を提供しているネット証券会社の売買手数料も下がるなど、米国株に注目が集まっている。一方で、証券会社などが提供する米国株の情報は英語によるものが多く、課題となっていたという。

そこで「Yahoo!ファイナンス」では、NYSE、NASDAQの全企業となる約5000銘柄を日本語で表示するサービスを始めた。情報利用料は無料で、15分遅れで更新する。米国株の株価データや企業情報などは、SIXファイナンシャルインフォメーションジャパンとマージェント・ジャパンから情報提供を受ける。

また、今回のサービス提供開始に伴い、米国株取引の経験がない人でも安心して米国株取引を始めてもらえるよう、マネックス証券の協力を得て、「マネックス証券はじめての米国株」という特集ページも設けた。

ヤフーは「Yahoo!ファイナンスでは、今後も金融情報サービスの提供においてユーザーの利便性をさらに高め、金融市場の活性化に貢献してまいります」としている。(ZUU online 編集部)

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