銀行
(写真= Thinkstock/Getty Images)

紀陽銀行 <8370> が3日発表した2016年3月期第1四半期(15年4~6月)の連結業績は、経常利益、純利益がともに倍増となった。

発表によると、経常収益は前年同期比27.7%増の258億4300万円、経常利益は同2倍の114億4200万円、純利益が同倍増の82億3800万円となった。有価証券関係損益が増加するとともに、与信費用の発生が低位になったことなどが要因。

第2四半期(累計)と通期の業績予想についても上方修正した。第2四半期は経常利益が163億円(前回発表予想81億円)、純利益111億円(同55億円)、通期は経常利益が207億円(同125億円)、純利益133億円(同77億円)を見込んでいる。

自己株式の取得も発表。発行済み株式総数(自己株式を除く)の1.11%にあたる80万株、金額で15億円を上限として自社株買いを実施する。取得期間は8月7日から16年3月24日。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
ハンバーガ ーセットが4,600円!?世界一食事代が高い都市はココだ!
ビジネスマン必見!日経をネット上で閲覧する意外な方法とは?

なぜ、今「 赤色」が人気なのか?景気と色のおもしろい関係

日本人大富 豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!

過去最大級の時価総額10兆円超?日本郵政3社の上場(IPO)に迫る