医療
(写真=Thinkstock/Getty Images)

医療機器製造・販売のテルモ <4543> が4日発表した。2016年3月期第1四半期の連結業績は、売上高、営業利益ともに前年同期比2ケタの伸びを示した。

売上高は、好調な出だしとなる中、海外カテーテル、ニューロがけん引し前年同期比11.9%増の1286億6000万円、営業利益は売り上げ拡大に伴う粗利益の増加が販売管理費の増加を上回り、同20.7%増の194億4900万円となった。

経常利益は、前年同期の為替差損8億円に対し差益18億円が出たことから、同42.5%増の205億9200万円、純利益は特損、法人税負担率の減少から同72.8%増の145億400万円。

自己株式の取得も発表。発行済み株式総数(自己株式を除く)の0.99%にあたる374万6000株、金額で110億円を上限として自社株買いを実施する。取得期間は8月5日から31日。(ZUU online 編集部)

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