オフィス街
(写真=Thinkstock/Getty Images)

内閣府は8月6日、6月の景気動向指数(CI、2010=100)を発表した。現状の景気を示す一致指数は前月比0.7ポイント上昇の112.0で、2カ月ぶりの上昇となった。内閣府は景気の基調判断を「足踏みを示している」に据え置いた。

一致指数では、構成する11の指標のうち、耐久消費財出荷指数や商業販売額(卸売業)、投資財出荷指数(除輸送機械) 、生産指数(鉱工業) など、7つの指標がプラスとなった。一方、:商業販売額(小売業)、:中小企業出荷指数(製造業) はマイナスとなった。

数ヶ月先の景気を示す先行指数は、前月と比較して1.2ポイント上昇の107.2で、4カ月連続の上昇。遅行指数は前月比0.2ポイント上昇の115.1だった。(ZUU online 編集部)

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