米国雇用統計
(写真=外為どっとコム、USD/JPY 1分足 8月7日21時〜22時までのチャート)

8月7日21:30(日本時間)、アメリカの 雇用統計 で7月の非農業部門雇用者数が21.5万人増と発表された。市場予想平均の前月比22.5万人増を下回ったため、一時ドルは売り込まれ124.25円まで下がったものの、4月からの4ヶ月連続20万人の大台を突破したことによって、9月の米国政策金利利上げの可能性が意識されると、125円台までドルは買い戻された。なお、失業率については予想と同じく5.3%となった。

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