会議
(写真=Thinkstock/Getty Images)

金融庁は8月7日、東京証券取引所と共同で、機関投資家向けの行動指針「スチュワードシップ・コード」と、上場企業の企業統治指針「コーポレートガバナンス・コード」の普及・定着状況を検証し、必要な施策などを議論する新しい会議を設置すると発表した。

「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」では、両コードの実施状況の検証するほか、施策の提言なども行う。会議の構成員は、企業経営者、内外投資家、研究者など外部有識者を予定しており、選任など詳細は後日改めて発表する。(ZUU online 編集部)

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