エコノミスト誌
(写真=Getty Images)

英国に拠点を持ち教育・出版事業をてがけるピアソンが、ピアソン保有の英経済誌「エコノミスト」の株式50%を売却する。売却先は伊投資会社であるエクソールで、売却金額は4億6900万ポンドとなる見通し。

ピアソンは7月末に傘下に抱えていた英高級紙・フィナンシャルタイムズ(FT紙)を日本経済新聞社に売却して、注目を集めたばかり。FT紙とともに英経済誌として認知されているエコノミスト誌を併せて手放す格好だ。

一方、エクソールはフィアット・クライスラー・オートモービルズの主要株主で、今回、エコノミスト誌の普通株式の27.8%を2億2750万ポンドで取得。B種株式についても、全株を5950万ポンドでエクソールが取得するとのことだ。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
旧帝大等のエリート学生の就職人気企業ランキング、上位は「あの業界」が独占
時価総額過去最高?日経平均への影響も予見される郵政3社の上場に迫る
なぜ、今「赤色」が人気なのか?景気と色のおもしろい関係
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
ビジネスマン必見!日経をネット上で閲覧する意外な方法とは?