石油
(写真=Thinkstock/Getty Images)

東燃ゼネラル石油 <5012> は8月14日、2015年1~6月期の連結決算を発表した。純損益は232億円の黒字(前年同期は149億円の赤字)を確保。通期の見通しも上方修正した。

売上高は前年同期比18.2%減の1兆3841億円。営業損益は407億円の黒字(前の期は164億円の赤字)だった。

売上高はMOCマーケティング合同会社の取得で販売網が強化され販売数量は増加したものの、原油価格の下落影響で減少となった。一方で、営業利益は石油製品の販売とマージン環境が好調となり前年同期より571億円増となった。

15年12月通期の連結業績予想は最終損益を150億円の黒字(前の期は139億円の赤字)に上方修正した。当初の想定は90億円の黒字で、60億円引き上げた。売上高は1000億円引き上げ、2兆7000億円とした。営業損益と経常損益は従来予想を据え置いた。(ZUU online 編集部)

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