バズフィード
(写真=Getty Images)

アメリカのニュースサイト「バズフィード」が8月17日、ヤフージャパンと合弁会社を設立して、日本語サイトを始めると発表した。

この冬に運営を始める予定。バズフィードのグレッグ・コールマン社長は、同社が設立される合弁会社の株式の過半数をバズフォードが保有すると述べた。同社長のコメントによると、バズフィードはヤフーに対してコンテンツ作成のノウハウなどアドバイスを行い、ヤフーがバズフィードの日本語サイトへの誘導などを行うという。

ニューヨークに拠点を置くバズフィードは2006年創業した。話題のニュースなどを掲載し、Facebookやツイッターなどソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を活用してニュースを広げる点が特長。月間利用者は世界で2億人を超えるという。

バズフィードはイギリスやドイツ、ブラジル、インドなどにも進出している。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
旧帝大等のエリート学生の就職人気企業ランキング、上位は「あの業界」が独占
時価総額過去最高?日経平均への影響も予見される郵政3社の上場に迫る
なぜ、今「赤色」が人気なのか?景気と色のおもしろい関係
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
ビジネスマン必見!日経をネット上で閲覧する意外な方法とは?