株価
(写真=Thinkstock/Getty Images)

24日の中国・上海株式市場は大幅続落し、上海総合指数は8.45%安の3211.20で午前の取引を終えた。前回、当局の買い支えにつながった3500の水準をあっさりと割った。

8月の景況指数が6年半ぶりの低水準だったことから、先週末に急落。中国政府が年金基金の株式投資解禁を発表したが、下支え効果を上げていない。

ほかのアジア市場も全面安の展開。台湾、香港は4%を超える下げ、インド、シンガポールの下げも3%を上回っている。(ZUU online 編集部)

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