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(写真=PIXTA)


先週の米国株式市場

◆中国リスクが意識され急落

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◆先週の概況

先週の米国株式市場は、ダウ平均が週間で1,000ドル超の大幅下落となりました。再び始まった中国株の下落を受け、中国経済の鈍化が改めて不安視されました。

19日に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨は市場予想よりもハト派的な内容で、発表当日にダウ平均は一時ほぼ前日比横ばいまで値を戻しましたが、その後再び下げ幅を広げました。日本株・欧州株などとともに世界同時株安が進行しています。

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