株価
(写真=Thinkstock/Getty Images)

先週末のNYダウ大幅安を受けて始まった24日の東京株式市場は、後場になって下げ足を速め、一時1万8500円を割る場面もあった。東証1部は99%が値下がりとなった。

前週末比360円78銭安の1万9075円05銭で寄り付いた後、中国・上海総合指数が節目の3500を割り込むと下げを加速。上海が8.45%安で午前の取引を終えると、東京市場は後場も低調な推移を続けた。

東証1部の99%を超える銘柄が値を下げ、530銘柄が年初来安値を付けた。

午後3時現在、上海総合指数は7.11%安の3258.35、台湾が3.02%、韓国は2.52%安となっている。(ZUU online 編集部)

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