24日、ニューヨーク外国為替市場の円相場は、世界的な株安を警戒しドル売りが加速。117円を割り込み、22時11分(日本時間)ごろに1ドル=116円15銭まで下落した。22時29分(日本時間)、1ドル=117円21銭前後で推移している。

米国の7月シカゴ連銀全米活動指数が市場予想を上回ったにも関わらず、債券利回り低下に伴いドル売りが継続した。

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