サービス
(写真=Thinkstock/GettyImages)

日本銀行は8月26日、2015年7月の企業向けサービス価格指数(速報)を公表した。総平均は前年比で0.6%上昇した。昨年4月の消費増税の影響を除いても前年比0.6%の上昇で、同年6月(同0.4%)に比べて伸びが拡大した。

企業向けサービス価格指数は、広告や通信、運輸など企業間で取引するサービス価格の変動を示す。

品目別では、消費税率の影響を除いた数値で、インターネット広告で前年比1.8%上昇、テレビ広告が前年比0.3%上昇となるなど、前月は下落だった広告がプラスに寄与した。貸し切りバスなど道路旅客輸送は同3.6%上昇した。一方、産業機械や企業設備などのリース・レンタルではプラス幅が縮小した。(ZUU online 編集部)

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