株価
(写真=Thinkstock/Getty Images)

8月26日の東京株式市場の日経平均株価は、前日比570円13銭高の1万8376円83銭と、7日ぶりに大幅反発した。

中国経済の先行きに対する不安感などから始まった世界株安だが、中国が前日夜に金融緩和策を発表したことなどから投資家心理が改善。一方で前日の米国株が下落したことが重荷となり、寄り付きは売り買いが交錯する展開となったが、その後は中国・上海株が上昇したことなどから急伸した。一時上げ幅が600円を超える場面もあった。(ZUU online 編集部)

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