クラウドコンピューティング
(写真=Thinkstock/Getty Images)

NTT <9432> グループのエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(NTTコム)は8月26日、クラウドコンピューティングソリューションへの接続サービスを拡張し、新たに提供を開始することを明らかにした。

社外からのコンピュータリソースの調達を可能にするクラウドコンピューティングは、米IT大手各社のアマゾンやマイクロソフト、IBMなどが提供している。ERPの一部をクラウドで処理したり、機械学習など人工知能を稼働させたりするという用途での活用も進んでおり、注目の技術だ。

NTTコムは今回、同社のVPN「Arcstar Universal One」と、複数のクラウドコンピューティングソリューションに接続できるソリューションの提供を開始。同社は「セールスフォースとボックスに加えて、マイクロソフトの(クラウドコンピューティングソリューションである)アジュールや、アマゾンウェブサービスとの接続を提供する」とした。

また、同社は今後の展開について「日本国内から提供を開始し、欧州、アメリカ、アジアでの提供を拡大していく予定」だとしている。(ZUU online 編集部)

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