面接
(写真=Thinkstock/Getty Images)

総務省が8月28日発表した7月の完全失業率(季節調整値)は、前月比0.1低下の3.3%となり、3カ月ぶりに改善した。厚生労働省が同日発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.21倍で、2カ月ぶりに改善した。

就業者数は6381万人で、前年同月に比べ24万人増加している。正規の職員・従業員数は3336万人で前年同月に比べ29万人の増加だった。完全失業者数は222万人で、前年同月に比べ26万人の減少した。62か月連続の減少となった。

有効求人は前月より1.5%増えた一方、有効求職者が0.2%減った。都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、最高は東京都の1.76倍、最低は埼玉県と沖縄県の0.84倍だった。(ZUU online 編集部)

【関連記事】
ベッカムがジョーダン超え?世界で最も収入が多い「引退したスポーツ選手」ベスト10
人類史上長者1位は誰?「現役」からはビル・ゲイツ氏が9位にランクイン
なぜ、今「赤色」が人気なのか?景気と色のおもしろい関係
日本人大富豪ランキング トップ20の顔ぶれはこれだ!
10位でも1億円?世界一高いスーパーカーランキング【2015年版】