買い物
(写真=Thinkstock/Getty Images)

総務省が8月28日に発表した7月の全国消費者物価指数(CPI、2010年=100)は、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が103.4で前年同月比で横ばいだった。横ばいは2年2カ月ぶり。前月の伸び率は0.1%上昇だった。

調味料やチョコレートなどの食料品が値上がりした一方で、原油や液化天然ガスの価格の下落影響で電気代やガソリン代などが値下がりしたため。

一方、全国の先行指標とされる8月の東京都区部の消費者物価指数の速報値は、生鮮食品を除く指数で、前年同月比0.1%低下となり、2か月連続のマイナスとなった。(ZUU online 編集部)

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