グラバー邸
(写真=PIXTA)

エイチ・アイ・エス <9603> は31日、シルバーウイーク(9月17~24日)の予約状況から、旅行動向をまとめて発表した。リゾートの王道ハワイや定番の沖縄、北海道が人気で、世界遺産登録が注目される九州も躍進している。

海外旅行では、ゴールデンウイーク、夏休みに続いてハワイがトップ。グアム、バリ島、セブ島、台湾や、比較的物価の安いアジアも人気を集めている。夏の旅行を9月にシフトした家族旅行の需要が高まっていることも、これらの方面が人気の要因。

国内では、まだ泳げる沖縄や紅葉を迎える北海道が好調に推移。世界遺産に登録された九州エリアの伸びが目立ち、レンタカーを利用した九州周遊コースが人気となっている。

体験に価値を置く「コト消費」にも注目が集まっており、地方創生を学ぶ旅や1泊2日で気軽に行けるバスツアーも人気だ。(ZUU online 編集部)

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