3月株主優待特集 特集「2016年回顧→17年展望」 広告特集「太陽光投資」 特集「不動産投資のはじめ方」 特集「仮想通貨/ビットコイン」 「トランプ大統領」誕生へ DC特集
銘柄分析
Written by ZUU online編集部 1,020記事

10月の株主優待10選 星野リゾートなど魅力的な優待多数!

2015年10月株主優待
(写真= Thinkstock/Getty Images)

 株式投資における銘柄選びの楽しみは、株価の推移や配当だけではない。見逃せないのが株主優待だ。

 決算の集中する3月や9月に比べれば、10月は優待を実施している企業が少ないため見劣りするのは否定できないが、それでも10月や4月に決算を迎える銘柄の中には、他の月にはあまり見かけない魅力的な優待を見つけることができる。

1.エイチ・アイ・エス <9603> 

 旅行好きには嬉しい株主優待券。100株以上の株主には2000円相当、500株以上だと4000円相当、さらに1000株以上なら6000円相当が提供される。

 同社の旅行商品で1万5000円以上の旅行なら1000円の優待券を一人1枚、3万円以上なら2枚使える。他に100株以上の株主には、ハウステンボスとラグーナテンボスの、最大5名が利用できる500円入場割引券が、それぞれ1枚提供される。10月13日の終値は、3930円(単元株数100)となっている。

2.ファースト住建 <8917> 

 旧飯田建設加古川支店がのれん分けで独立した同社は、1次取得者層を主要顧客とするミニ開発の戸建て分譲で知られる。

 100株以上の株主には500円のクオカード、300株以上なら、ユーハイム製のデアバウムクーヘンかトリアーデかショコラーデンバウム、もしくはメダル受賞の赤ワインか白ワイン、高品質のスパークリングワイン、紀州南高梅のしそ漬・はちみつ漬セットの7品のうちから1品を選ぶことができる。

 10月13日の終値は、1375円(単元株数100)となっている。

3.東建コーポレーション <1766> 

 10株以上の株主は、JAPANプロゴルフツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」のペアでの入場券、ホテル多度温泉の「クラブハウス本館」または「火水風別館」で利用できる宿泊30%割引券、通販サイト「ハートマークショップ」の3000円分優待割引券の3点のうちから2点を選択できる。

 また100株以上の株主には、住設機器付与サービスやアパート・賃貸マンション仲介手数料割引サービスが随時適用されている。10月13日の終値は、9490円(単元株数100)となっている。

4.正栄食品工業 <8079> 

 1000株以上の株主に自社製品を提供している。これとは内容は一部異なるものの、10月末権利確定時に100株以上を保有する株主に対しても菓子類詰合せ が贈られる。

 また、通販カタログ掲載商品について、割引限度額を3000円とする50%割引券が、1000株以上で1枚、3000株以上で2枚、5000株以上で3枚、1万株以上なら5枚提供される。10月13日の終値は、1366円(単元株数100)となっている。

5.東和フードサービス <3329> 

 「椿屋珈琲店」をはじめとする高級喫茶や、パスタとケーキの「ダッキーダック」を主力とする外食チェーンの同社は、半期ごとに500円の優待食事券を用意している。

 100株以上で5枚、200株以上なら10枚、600株以上なら20枚、1000株以上なら30枚が提供される。また、優待食事券に代えて自社製品の詰合せに変更することも可能だ。10月13日の終値は、4030円(単元株数100)となっている。

次のページ>>星野リゾート・リート投資法人の優待の内容は?

12
page 1 of 2
10月の株主優待10選 星野リゾートなど魅力的な優待多数!
ZUU online の最新記事を
毎日お届けします

注目の株主優待

PREV 個人、中小型株に資金 この動きは想定通り 注目できる銘柄...
NEXT 【投資のヒント】上期の会社予想は減益ながら増益が期待され...