株価
(写真=Thinkstock/Getty Images)

10月23日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比389円43銭高の1万8825円30銭と大幅反発した。8月31日以来、約2カ月ぶりの高値水準となった。

欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が22日の記者会見で追加金融緩和に前向きな姿勢を示したことから、追加の金融緩和に踏み切るとの見方が広がった。欧米株高や対ドルでの円安を好感し、東京株式市場では午前の寄り付きから買いが優勢となった。上げ幅は一時475円超となり、1万8900円を回復する場面もあった。(ZUU online 編集部)

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