Toyota To Stop Production At GM Joint Venture Plant In California
(写真=Thinkstock/Getty Images)

トヨタ自動車 <7203> は5日、2016年3月期第2四半期(15年4〜9月期)の連結決算を発表した。連結純利益は前年同期比11.6%増の1兆2581億円となり、上半期では過去最高を更新した。

売上高は8.9%増の14兆914億円、営業利益は17.1%増の1兆5834億円で、いずれも過去最高を更新した。売上高は日本やアジア、北米で増収となり、円安に伴う円建ての収益改善効果で利益が膨らんだ。

また、16年3月期通期の売上高の見通しについては、海外の販売台数見通しを引き下げたことなどから前期比1%増の27兆5000億円に3000億円引き下げた。今期の世界販売計画は、日本とアジアで販売台数を引き下げ、従来の1015万台から1000万台に下方修正した。

通期の営業利益は前期比1.8%増の2兆8000億円、純利益は3.5%増の2兆2500億円で、従来予想を据え置いた。(ZUU online 編集部)

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