消費者態度指数
(写真= Thinkstock/Getty Images)

内閣府は4日、11月の消費動向調査結果を公表した。一般世帯の消費者態度指数(季節調整値)は前月比1.1ポイント上昇の42.6だった。内閣府は消費者心理の基調判断を「足踏みがみられる」から「持ち直しの動きがみられる」に上方修正した。

態度指数は今後半年間の「暮らし向き」など4項目について見通しを5段階評価で聞き、指数化したもの。11月は10月に続き、2カ月連続で前月を上回った。

11月の意識指標では、「暮らし向き」や「耐久消費財の買い時判断」「雇用環境」など4つの意識指標が全て上昇した。

1年後の物価見通しは「上昇する」との回答が前月比1.1ポイント上昇の82.1%だった。(ZUU online 編集部)

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