景気動向指数
(写真=Thinkstock/Getty Images)

内閣府は7日、10月の景気動向指数(速報値、2010年=100)を発表した。現状の景気を示す一致指数は前月比で2.0ポイント上昇し、114.3となり2カ月連続の上昇となった。基調判断は「足踏みを示している」で据え置いた。

一致指数では、構成する10の指標のうち、耐久消費財出荷指数や中小企業出荷指数(製造業)、投資財出荷指数(輸送機械除く)など9指標がプラスに寄与した。一方、有効求倍率はマイナスに寄与した。

先の景気を示す先行指数は102.9で、前月と比較して1.3ポイント上昇し、4カ月ぶりの上昇となった。遅行指数は、前月と比較して0.3ポイント下降し、3カ月連続の下降となった。(ZUU online 編集部)

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