(写真=DMM FX、USD/JPY 1分足 12月17日3時〜4時までのチャート)

12月17日、 日本時間 4時、米国連邦準備理事会(FRB)は米国公開市場委員会(FOMC)で、短期金利の指標であるフェデラルファンドレートの誘導目標を0〜0.25%から0.25〜0.50%に引き上げることを決定した。市場は利上げを織り込み済みで、一時122円台まで円安が進むもその後円高に進み現在121円後半に戻った。

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