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Written by ZUU online編集部 31記事

(PR)あの企業を抑えた1位は

金融業界のビジネスパーソンが選ぶ転職人気企業ランキング

new_シンガ ビル
【Sponsored】(写真=PIXTA)

転職サイトのDODAが「転職人気企業ランキング2015」を発表した。こちらのランキングは、5000人のビジネスパーソンの意見を参考にしたものである。

更にその中から、「金融業界で働いている人」をピックアップし、「転職したいと思う人気企業とは?」というテーマにてランキングを作成。上位30位は以下の結果となった。

30位 伊藤忠商事
29位 東京急行電鉄
28位 日本航空(JAL)
27位 ソニー
26位 三井物産
25位 東京都庁
24位 パナソニック
23位 本田技研工業
22位 花王
21位 クックパッド
20位 富士通
19位 富士フィルム
18位 リクルートホールディングス
17位 ソフトバンク
16位 日本生命保険
15位 日立製作所
14位 電通
13位 ゴールドマン・サックス・ジャパン・ホールディングス
12位 全日本空輸(ANA)
11位 日本銀行
10位 東海旅客鉄道(JR東海)
9位 東日本旅客鉄道(JR東日本)
8位 三井住友銀行
7位 三菱商事
6位 サントリーホールディングス
5位 三菱東京UFJ銀行
4位 東京海上日動火災保険
3位 グーグル
2位 オリエンタルランド
1位 トヨタ自動車

金融業界で働く人が選ぶ転職人気企業は1位 トヨタ自動車、2位 オリエンタルランド、3位 グーグルと、金融業界ではない企業が上位を占める結果となった。ここ5年はグーグルが1位を守っていたが、ついにトヨタ自動車が逆転。

4位の東京海上日動火災保険は、業界最大手かつ商品力の高さが評価されての順位。都市銀行も10位以内に2行がランクインした。「働きやすい職場環境が整っているイメージがある」「給与が高水準だと思えるから」といった理由が挙げられている。

総合商社の人気も根強く、とりわけ投資銀行などでの勤務経験がある人には、事業会社でM&Aや投資事業に関わってみたいという気持ちが強く見られるようだ。

目を引くのは、意外にもJR東日本やJR東海など鉄道系企業がトップ10に入っている点だ。「最新のインフラ事業に関わりたい」という理由の多さが表れた形だ。25位の東京都庁は、「2020年の東京五輪に関わりたい」という理由が大きいと推測される。

金融業界で培った能力が活用できるキャリアとは チーム出身という異色の経歴

専門色が強い金融業界において、これまで培ってきた能力は強みになる。転職を考えたとき、どんな業界や職種で活かせる のだろうか。
たとえば銀行における法人営業であれば、論理的思考力・折衝力をはじめ、経営指標や財務の分析力といった専門的なスキルが身についているはずだ。

そのため、経験と実績を活かすことで広いキャリアの選択ができる。具体的な転職先で言えば、投資銀行業務、戦略系や業務系・会計系のコンサルタント、事業会社の管理部門などへの転職が候補として挙げられるだろう。最近の傾向としては、成長著しいIT系、医療関連企業への転職者も多いという。

次に、投資銀行業務の経験がある場合、財務分析力をはじめ、マーケット分析力や財務会計の知識、論理的思考力などの経験・スキルを活かしたキャリアを描くことができる。同業他社へのキャリアアップだけでなく、ブティック系金融ファームや、戦略系・金融系コンサルティングファーム、事業会社の管理部門へのキャリアチェンジなども可能だろう。特にM&Aに特化したブティック系金融ファームでは知名度は低くとも優良な企業の求人が多く、責任者や管理職を任されるチャンスも夢ではない。

最後に証券リテール営業の経験者であれば、同業他社でのステップアップのほか、他業界のリテール営業や代理店営業への転職も可能だ。もし、金融業界でさらに専門的なスキルを身につけたいなら、投資銀行業務やプライベートバンカーに注目したい。金融系コンサルティングファームの法人営業、コンサルタントとしてキャリアチェンジするのもいいだろう。

金融業界以外を考えるなら、人材サービスやIT関連、医療関連など、成長している業界で営業職として活躍できるチャンスもある。 つまり、金融業界での経験・経歴を持っているということは、同じ金融業界でのキャリアアップはもちろん、別の業界でも活躍できるチャンスを秘めている、ということなのである。

あなたの金融マンとしての実力は?市場価値をチェック

まだ具体的に転職を考えていなくても、実際に金融業界で培ってきた自分の能力が、社外やほかの金融市場でも通用するのか、どう評価されるのかなどは気になるところではないだろうか。それを知ることができるのが、転職サイトDODA の金融業界経験者向け「企業合格診断ツール」だ。冒頭で紹介した転職人気企業ランキング上位30社で現在求人を出している企業の中から、合格する可能性のある企業を診断。その診断結果を、メールで知らせてくれるものだ。

診断を受けるには、まずDODAの転職サイトに経歴やキャリアなどを入力して会員登録を行う必要がある。その後審査が行われ、約2週間で診断結果が届くという、実にシンプルかつ簡単なものだ。診断によって、自分の能力が発揮できる企業や、思いもよらなかった企業と出会えるかもしれない。

もし金融業界であなたの持つ専門性を武器にキャリアアップを狙うなら、自分のレベルを客観的に把握しておいた方が良い。果たして1人のビジネスパーソンとして優秀な人材なのかどうか、診断ツールを使って自分の市場価値をチェックしてみよう。

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