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(PR)投資先は金融商品だけ?

ビジネスパーソンは誰でも投資家 「キャリア」を考える上で重要な「投資」の視点

人材,ポートフォリオ,キャリア
(写真=PIXTA)

「リスク分散」「ポートフォリオ」と聞けば「投資」の話を想像されるだろう。本稿ももちろん「投資」の話だ。しかし投資先は金融商品ではない。

何に投資するのか 人気ビジネス書作家も指摘

ビジネスパーソンとしての「キャリア」を考える本稿で考えたい投資先は、金融商品、たとえば株や債券、為替などではない。投資対象はまさに自分の「キャリア」だ。ビジネスパーソンは自分のキャリアを「資産」ととらえて、ポートフォリオの考え方を導入し、「投資する」姿勢で望むべきなのだ。

数々のビジネス書を上梓している人気ビジネス書作家の木暮太一氏も、その著書『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか? 』(星海社新書)で、「『自分の労働力を消費せずに投資する』という考え方が必要」と主張している。さらに、多くのビジネスパーソンが「労働力の価値を上げるような努力ではなく、今日の残業代、月のインセンティブを目標にして、日々頑張って」いると指摘。「長期的な資産を作る仕事に目を向けるべき」と訴えている。

お金の相談をプロにするように

自分のキャリアを「資産」に見立てた投資を考えたときの「リスク」とは、自分が望む仕事ができないこと、できなくなること。だから「会社が倒産しても大丈夫」と思える自分になる必要がある。そのために、力を高めて経験値をあげるのだ。たとえば語学力を上げる、ビジネススクールに通う。優れたビジネスパーソンの話を聴き、書物を読む。そして忘れてはいけないのは、目の前の仕事に打ち込むこと。職場であらゆるビジネス上の経験を積むことも投資といえる。

そうして知識と経験をつけるなかで、「新規営業先開拓の能力」「英語でのコミュニケーション力」「短時間のプレゼンスキル」「トラブルを収拾する能力」などが蓄積していく。この「自分ポートフォリオ」を豊かにすること、アロケーション(配分)を適切に行うことで、企業や部署、国・地域が変わっても、有用な人材となる。そうした自分を目指す行為はすべて「投資」なのだ。

投資や家計の管理といったお金まわりのことについては、プロに相談するのが一般的だ。個別の株式銘柄が選べないから、プロのファンドマネジャーが投資する投資信託を買うという人は多いし、キャッシュフローの見直し、家計の管理のためにFP(ファイナンシャル・プランナー)に相談するということも珍しくなくなりつつある。

では「キャリア」という資産をどう育てるのか。自分に向いた会社、業種、職種。進むべき方向性。得意なこと、足りないこと、向いていないこと。何をすべきか、しないほうがいいか……。こうした自分の状況と今後の選択肢を、冷静かつ客観的に判断できるのは、経験豊富なプロの第三者だろう。それはまさに転職エージェントという「キャリアのプロ」にほかならない。

転職エージェントにキャリアの相談をしたからといって、必ずすぐに転職しなければならないわけではない。かかりつけ医のようにいつでも相談できるような、信頼できるキャリアのプロを見つけておくとよいだろう。

>>キャリアという「資産」の相談ができるプロを探す

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