概要

【最大10倍のポイント獲得】JCBカード(ゴールド)のメリット、デメリットを解説

JCBカード(ゴールド)はスターバックスやAmazon、セブン-イレブンなどのパートナー店舗で利用した場合、最大10倍のポイントが得られるクレジットカードです。ポイントはスーパーやコンビニ、カフェなどの身近な店舗で得られるので、比較的貯めやすい点も魅力です。

貯めたポイントは、Amazonでの買い物に1pt=3.5円分として利用でき、スターバックス カードへ1pt=4円として移行できます。もちろんキャッシュバックやJCBギフトカードとの交換もできるなど、使い勝手がよい点も嬉しいところです。

また、JCBカード(ゴールド)は初年度の年会費が無料です。ただし、初年度年会費無料なのはオンライン入会の場合のみで、資料請求で申し込んだ場合は年会費が1万1,000円(税込)かかってしまいます。

年会費

【クレカ初心者でも安心】JCBカード(ゴールド)は初年度年会費無料のクレジットカード

JCBカード(ゴールド)は本カード、家族カードともに初年度の年会費が無料のクレジットカードです。ただし、オンライン入会の場合にのみで、資料請求の場合は本カード1万1,000円(税込)、家族カードは1名様無料で、2人目より1名様につき1,100円(税込)がかかります。

他社ゴールドカードでは年会費1万1,000円(税込)以上もかかるところが多く、初年度の年会費も無料にならないところもあります。その点、JCBカード(ゴールド)は初年度年会費無料で、2年目以降も1万1,000円(税込)と平均的な年会費なので入会しやすいカードだと言えます。

ポイント還元

【最大5.0%のポイント還元】JCBカード(ゴールド)はパートナー店舗での利用でお得!

JCBカード(ゴールド)はAmazonやスターバックス、セブン-イレブンなどのパートナー店舗で利用すれば、最大5.0%ポイント還元されます。JCBカード(一般)では0.5%還元、一般的なクレジットカードでも1%以上で高還元率と言われることが多いので、最大5.0%はポイント還元が高いと言えます。

ただし、高還元率が適用されるのはパートナー店舗のみなので、利用する場合は注意が必要です。

他社と比較し、コンビニやスーパー、カフェ、ネットショップなど様々なシーンで還元率が上がる点がJCBカード(ゴールド)の強みと言えます。

ちなみにJCBカード(ゴールド)の利用で得られるOki Dokiポイントはカード利用金額の支払いや買い物で利用できるほか、ANAマイルやJCBギフトカードなどにも交換できるため、ポイントを利用しやすいカードです。

特典・付帯サービス

JCBカード(ゴールド)はサービスや補償などが充実しているので安心!

JCBカード(ゴールド)には国内では最高5,000万円、海外では最高1億円の旅行傷害保険が自動付帯しています。ただし、事前に搭乗する公共交通乗用具または参加する募集型企画旅行の料金を支払っていない場合は、海外旅行傷害保険の保険金額が最高5,000万円となるので注意が必要です。

また、年間最高500万円のショッピング保険や航空機遅延保険も活用できるため、安心して旅行に出かけることができます。航空機遅延保険は国内も海外も自動付帯なので、出発前に別途手続きが一切必要ないのでそのまま旅行に出かけることが可能です。

アプリ

【MyJCBアプリが便利】JCBカード(ゴールド)はスマートフォン1台で楽に管理できる!

JCBカード(ゴールド)はMyJCBアプリと連携することで、リアルタイムの利用状況や自身で設定した金額を超えたときに通知がくる使いすぎ防止アラートを受け取れます。通知はアプリやメールで届くため、使いすぎてしまわないか心配な方には嬉しいポイントです。

また、MyJCBアプリでは紛失や盗難時の連絡もできるため、トラブルが生じた場合はすぐに対処できます。

そのほかにも、利用明細はもちろんのこと、家族カードやETCスルーカードなどを保有している場合、カードごとの絞り込み表示も可能です。

セキュリティ

JCBカード(ゴールド)は24時間365日体制で不審な利用をチェックしてくれる!

JCBカード(ゴールド)はカード番号や有効期限、氏名などの大切な情報はすべて裏面に記載しています。第三者に個人情報を見られるリスクが低いです。

また、JCBカード(ゴールド)は24時間365日体制で不審な利用をチェックしています。万が一、不正利用の可能性を検知した場合にはアプリですぐに通知が届き、その後の対応方法まで案内してもらえるので安心です。不正利用が発覚した場合は60日前にさかのぼり、それ以降の損害額を補償してもらえます。