概要

年会費3,300円で利用できるプラチナカード

TRUST CLUBプラチナマスターカードは、国内外の空港利用の際に便利なサービスが充実しているカードです。

Taste of Premiumという海外旅行向けのサービスに加えて、国内、海外問わず補償される旅行保険とバイヤーズプロテクションが用意されています。また、国内の主要空港のラウンジを無料で利用できる点も見逃せません。

このようなサービスを、年会費3,300円で利用できる点が、TRUST CLUBプラチナマスターカードを使うメリットです。

ポイント還元に関しては、ポイントを商品券と交換する場合は1ポイント0.25円相当のレートのため、ポイント単価が低い点には注意が必要です。
ポイント交換時のレートが低いというデメリットはありますが、国内、海外問わず空港を利用する機会が多い人にとっては、付帯保険と空港利用時のサービスが充実しているため、利用価値の高いカードだと言えるでしょう。

年会費

年会費3,300円でプラチナカードのサービスが利用できる

TRUST CLUBプラチナマスターカードの年会費は、3,300円です。

家族カードを無料で発行できる点は、TRUST CLUBプラチナマスターカードの特徴です。本会員の配偶者、18歳以上の子供、両親なら年会費無料で家族カードの発行が可能です。

TRUST CLUBプラチナマスターカードには、Taste of Premiumというサービスが付帯しています。主なサービス内容は、次のとおりです。

  • 出発、帰国時の手荷物宅配の割引
  • 海外Wi-Fiルーター、海外用携帯電話レンタルの割引
  • 空港クローク割引
  • 国内高級ホテル、高級旅館の無料予約
  • ポケトークのレンタル割引

海外旅行や出張で空港を利用する機会の多い人にとっては、このようなサービスが3,300円の年会費で利用できるため、使い勝手の良いカードだと言えるでしょう。

ポイント還元

有効期限を気にせず、ポイントを貯められる

TRUST CLUBプラチナマスターカードの100円の利用につき、2ポイント還元されます。さらに、リボ払いなら、ポイント還元が1.5倍にアップとなり、100円の利用につき3ポイント貯まります。
TRUST CLUBプラチナマスターカードで貯めたポイントは、次の用途で利用できます。

  • 注目のアイテムと交換
  • 商品券、ギフト券に交換
  • 他社ポイントへ移行(Tポイント、Amazonギフト券、楽天ポイント)
  • キャッシュバック(8,000ポイントで2,000円キャッシュバック)
  • 次年度の年会費に充当(8,000ポイント必要)

効率よくポイントを貯めるためには、TRUST CLUB ポイントモール経由でネットショッピングをすることで、ボーナスポイントを獲得できます。また、ショッピングでのカード利用の支払いが自動的にリボ払いになる「なんでもリボ」に設定すれば、還元されるポイントが1.5倍になります。

TRUST CLUBプラチナマスターカードのポイントには有効期限が無いため、このような方法で効率よくポイントを貯め、欲しい商品とポイントを交換すると良いでしょう。

特典・付帯サービス

国内、海外問わず、旅行に関するサービスが充実

海外だけでなく、国内の旅行や出張で空港を利用する機会が多い人にとって、便利なサービスが充実している点は、TRUST CLUBプラチナマスターカードの特徴です。
TRUST CLUBプラチナマスターカードには、次のようなサービスが付帯しています。

  • 海外旅行に便利なトラベルデスク、無料Wi-Fiが利用可能
  • 国内、海外問わず最高3,000万円の旅行保険
  • 年間50万円まで国内、海外での利用が補償される、バイヤーズプロテクション
  • 国内の主要空港のラウンジを無料で利用できる

空港を利用する機会の無い人にとってはメリットが乏しいですが、TRUST CLUBプラチナマスターカードは、空港を利用する機会の多い人にとって使い勝手の良いカードです。

アプリ

VJAグループのVpassアプリに対応していると書いていましたが、コールセンターに電話で確認したところ、アプリには対応していませんでした。大変失礼いたしました。

セキュリティ

本人認証サービスで不正利用を防止

TRUST CLUBプラチナマスターカードには、3Dセキュアという本人認証サービスが用意されています。

ネットショッピングでのカード利用時に、本人にしかわからない都度発行のワンタイムパスワードを入力し本人確認を行うことで、第三者のなりすましによる不正利用のリスクを低減できます。

さらに、ワンタイムパスワードは都度発行のため、パスワードを覚える必要がなく管理が簡単な点もメリットです。

3Dセキュアの設定は、クラブ・オンラインのWebサイトから行えます。海外で本人認証サービスを利用する場合は、アプリ型を選択し日本を出発する前に設定する必要があるため、注意しておく必要があります。