SBIネオトレード証券のつみたてNISA 概要

概要 | 毎月100円から積立可能でNISA割も

SBIネオトレード証券のつみたてNISAでは、「ひふみプラス」に投資ができます。金融庁が定めたつみたてNISAの要件を満たす約200本(2022年9月6日現在)のうちの1本がSBIネオトレード証券のつみたてNISAにおける投資対象です。幅広い投資信託から投資対象を選びたい人は、他の証券会社を検討すると良いでしょう。なお、制度上の注意点として2点気をつけましょう。まず、NISA口座は1人1口座であるため、複数の金融機関で開設できません。次に、一般NISA、つみたてNISAは選択制となっており、どちらか一方しか開設できません。

取扱銘柄数

概要 | つみたてNISAの対象商品は1本の投資信託

SBIネオトレード証券のつみたてNISAでは、「ひふみプラス」に投資ができます。金融庁が定めたつみたてNISAの要件を満たす約200本(2022年9月6日現在)のうちの1本がSBIネオトレード証券のつみたてNISAにおける投資対象です。なお、ETFの取り扱いはありません。主要ネット証券の取扱銘柄数と比較すると少ないため、幅広い投資信託から投資対象を選びたい人やインデックスファンドに投資をしたい人は、他の証券会社を検討すると良いでしょう。

インデックス | インデックスファンドの取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、インデックスファンドの取り扱いがありません。

アクティブ | 1本のアクティブファンド

SBIネオトレード証券のつみたてNISAでは、国内外の株式に投資する「ひふみプラス」に投資ができます。「ひふみプラス」は購入手数料が無料であるだけではなく、信託報酬は純資産総額に対して最大0.98%(税抜)と金融庁が定める基準を満たしています。さらに、純資産額が50億円以上、信託開始以降5年以上経過していること、信託期間の3分の2以上で資金流入超過などの厳しい条件を満たしています。

ETF | つみたてNISAの対象外

SBIネオトレード証券では、取り扱いがあるETFはつみたてNISAの対象外です。つみたてNISAの制度上ではETFも対象商品になりますが、大手ネット証券のSBI証券や楽天証券も取り扱いはなく、SBIネオトレード証券の対応と同様となっています。

手数料

概要 | コストを抑えた資産運用が可能

つみたてNISAで投資する投資信託は、金融庁が定める基準により売買にかかる手数料が無料となっています。くわえて、口座管理および維持手数料も無料です。また、「ひふみプラス」は解約時にかかる信託財産留保額がありません。そのため、コストを抑えた投資ができます。

積立頻度

概要 | 月1回、選択した日に積立投資

SBIネオトレード証券のつみたてNISAでは、毎月1回、あらかじめ選択した日に投資信託が購入されます。給料支払日の翌日などの都合に合わせて積立日が設定できる点は便利です。さらに、最大年2回追加で積立投資ができ、積立日を選べるため、賞与月などに追加積立するといった使い方ができます。

つみたてNISAの積立頻度は、証券会社によって異なります。SBIネオトレード証券では積立頻度が毎月のみであることに対して、大手ネット証券のSBI証券や楽天証券は毎週や毎日といった選択肢を提供しています。つみたてNISAが目指す安定的な資産形成を行うためには、同一の商品を一定期間に一定の金額ずつ買い増すことで購入価格を平準化できる「時間分散」が有効と考えられています。積立頻度について、時間分散の観点から毎週、毎日といった選択肢を持ちたい場合は、他の証券会社を検討すると良いでしょう。

積立金額

概要 | 毎月100円から積立投資

SBIネオトレード証券では最低積立金額が100円となっています。なお、つみたてNISAの非課税投資枠が最大40万円(年間)のため、毎月の上限投資額は3万3,333円となりますが、SBIネオトレード証券では上限設定はありません。年の途中から積立を開始し、毎月の積立だけでつみたてNISAの非課税投資枠を使い切りたい場合は、最大40万円(年間)を残りの月数で割った金額を積立金額として設定することで使い切ることができます。

ポイント

概要 | ポイントの取り扱いなし

SBIネオトレード証券では、同社内で利用できるポイントおよび他社のポイントとの連携サービスの取り扱いがありません。

クレカ積立 | クレカ積立の対応なし

SBIネオトレード証券では、クレカ積立に対応していません。

今、読まれている記事