トライオート

本コラムでは、インヴァスト証券のFX自動売買サービス「トライオート」を活用して実際に運用した上で執筆しています。今回は、「トライオート」のメリットやリスク、注意点、おすすめの自動売買戦略について紹介します。また次回以降では、実際に運用した結果を中心にお伝えします。

目次

  1. トライオートで始めよう、FX自動売買
  2. こんなにあるトライオートのメリット
  3. 失敗しないために知っておきたいリスクとデメリット
  4. トライオートは、こんな人におすすめ
  5. おすすめの売買戦略
  6. トライオートの始め方
  7. 24時間自動売買してくれるトライオート

トライオートで始めよう、FX自動売買

トライオートは、インヴァスト証券が提供するFX自動売買サービスです。通貨ペアとトレードルールを選ぶだけで今すぐ始められるのが大きな魅力で、24時間動き続けるマーケットと常に向き合いながら投資家が寝ているときも仕事をしているときもコツコツと利益を狙います。

最初にトライオートで自動売買を始めるために必要な基礎知識をマスターしておきましょう。

トライオートの基本ロジック

トライオートは、一定の値幅で指値(さしね)注文を並べて新規エントリーと利益確定を狙う自動売買システムです。これは、「リピート系自動売買」と呼ばれるジャンルで、海外では「グリッドトレード」とも呼ばれる自動売買システムの一種です。

外国為替市場は、長期的に見ると一定の値幅のなかで上下に動いているレンジ相場を形成しやすい通貨ペアがあります。これを利用して、そのなかで小刻みに利益を狙う仕組みです。

トライオートで自動売買をする方法

リピート系自動売買をするには、以下について各条件を設定することが必要です。

  • 自動売買をする通貨ペア
  • 指値注文を仕掛けるレンジ幅
  • 個々の指値注文を仕掛ける間隔
  • 利益を確定する値幅

これらをセットすれば、いつでも自動売買を始めることができます。とはいえ、初心者の場合、「これらの条件をどのように設定してよいのか分からない」という人もいるのではないでしょうか。

トライオートには「セレクト」と「ビルダー」が用意されており、「セレクト」はあらかじめ用意された自動売買の設定を選ぶだけです。一方、ビルダーは、中上級者向けとして自分で設定を組み立てることができます。なお、2つのルールを併用することも可能です。

トレードルール概要
セレクト投資の専門家である著名ストラテジスト、 トレード経験が豊富な人気ブロガーなどトライオートに精通したユーザーが考案したトレードルールや、インヴァスト証券オリジナルのトレードルールを採用できる
ビルダープログラミング知識や設定は不要で、画面に沿ってレンジ幅や利確幅などを決めるだけで簡単にトレードルールをつくることができる
参照:インヴァスト証券「セレクトとは?」「ビルダーとは?

そのほか、中上級者向けに「チャートメイク」「テクニカルビルダー」といったトレードルールがあります。詳しく知りたい方はトライオートのサイトをご覧ください。

トライオートで利益が出る仕組み

FXには、IFD(イフダン)注文があります。これは、指値の新規エントリー注文と、その新規エントリー注文が約定した場合、発注される決済注文がセットになった注文方法です。

トライオートは、このIFD注文の集合体で設定したレンジ幅に等間隔でIFD注文を並べます。それぞれのIFD注文が約定した場合、決済注文が出され、決済注文もヒットしたところで利益確定となり、1つのトレードが終了します。

トライオート

また同じIFD注文が出されるため、相場が一定のレンジ内で行ったり来たりをしている間は、半永久的にエントリーと利益確定が繰り返されます。

こんなにあるトライオートのメリット

トライオートの主なメリットは、「自動売買ができる」「リピート系自動売買」です。具体的には、以下のような点もメリットいえるでしょう。

初心者でも今すぐ本格的な自動売買を始められる

FXを始めるには、外国為替相場や各国の経済政策、チャート分析などの勉強が必要です。初心者にとっては、ハードルが高いと感じる人もいるかもしれません。

しかし自動売買は、自分でトレードするわけではないため、初心者であっても今すぐ始めることができます。なかには「それでも自動売買の知識が必要になるのでは?」と感じる人もいるかもしれません。

トライオートには、プロや実績のある投資家などが考案したものや、インヴァスト証券オリジナルのトレードルールを選ぶだけで始められる「セレクト」があります。セレクトであれば初心者であっても本格的な自動売買運用をしている人と同じ結果を出すことが期待できるため、不利になりません。

相場に張り付いている必要がない

世界各地にある外国為替市場は、時差の関係で常にどこかの市場が動いています。そのためFXは、平日の24時間いつでも取引が可能です。とはいえ人間が24時間ずっと相場に張り付いてトレードすることは、負担が大きすぎます。

1日のなかでも値動きが活発になるロンドン時間やニューヨーク時間は、いずれも日本の夜間にあたるため、この時間帯だけを狙ってトレードをするとしても寝不足の原因となりかねません。しかし自動売買を活用すれば人間の代わりに24時間常に相場と向き合って必要なトレードが可能です。

つまり「24時間いつでも取引可能」というFXの大きなメリットが、自動売買であれば最大化できるというわけです。

感情に左右されず冷静なトレードができる

手動でトレードをすると、人間の感情や心理がトレードに影響を及ぼしかねません。「損失回避バイアス」と呼ばれ心理によって大損する可能性があるのです。例えば、以下のようなケースで決済注文に達せず、損切りができずに含み損が拡大していくケースが挙げられます。

トライオート

そのため、「トレードにおいて人間の感情はできるだけ排除するべき」とされています。

自動売買であれば感情の入り込む余地がなく、トライオートのシステム内でトレードルールに従って粛々と注文することが可能です。これが最終的に好結果につながりやすく、「自分でやると負けるから」という理由でトライオートなどの自動売買を利用している人もいます。

自分で自動売買プログラムを作成する必要がない

FXの自動売買はトレードルールに従って稼働するため、通常であればトレードルールを設定するためのプログラムが必要になります。プログラムを組んだり自動売買のトレードルールを設定したりするには専門知識が必要です。

トライオートの「セレクト」であれば、すでに用意されているトレードルールを選ぶだけです。これにより、初心者であっても今すぐ本格的な自動売買を始められます。

「セレクト」で提供されているプログラム
インヴァスト証券のオリジナル
人気ブロガー
ストラテジスト
トライオートユーザー

失敗しないために知っておきたいリスクとデメリット

トライオートを始めるのにあたっては、メリットだけでなくリスクやデメリットについても知っておく必要があります。失敗しないためにも、以下で解説する内容もしっかりと押さえておきましょう。

含み損を抱えていることが多い

トライオートを含むリピート系自動売買では、相場の下落局面では買い下がり上昇局面では売り上がりを続けることがあるため、含み損を抱えることが多くなります。なかには、管理画面に表示される数字にマイナス記号がついていると心理的に負担を感じる人もいるかもしれません。

しかしこれは、将来の利益確定をするために保有しているポジション群です。今は含み損であってもポジションがなければ利益確定もできないため、「未来の利益」のための含み損だと考えるのがよいでしょう。

ただし含み損が大きくなりすぎると証拠金維持率が低下し、ロスカットの危険が高まります。資金には十分に余裕をもたせて運用し、目安として証拠金維持率が300%を下回らないようにしましょう。

【解説】証拠金維持率とは?
証拠金維持率とは、ポジション必要証拠金に対する純資産の割合のことで、以下の式で計算をします。

<証拠金維持率の計算式>
証拠金維持率 = 有効証拠金 ÷ 必要証拠金 × 100

有効証拠金:FX口座の残高と、含み損、含み益の合計額のこと
必要証拠金:FX口座に預けておくべき必要最低限の金額のこと

自動売買は万能ではない

自動売買に関するネット記事や動画などのなかには、「まるで魔法の杖のようにお金を稼ぎだしてくれるツール」といった表現も少なくありません。しかし自動売買であってもFX投資に変わりはなく、当然損失を被る可能性はあります。

どんなに優れた自動売買システムでも万能ではありません。含み損が想定外に膨らんでしまったり、最悪ロスカットになってしまったりするリスクは常にあります。

こうしたリスクを回避するためには、通貨ペア選びと資金管理の徹底が有効です。長期にわたって一定のレンジ内の値動きをしている通貨ペアを選び、資金に十分な余裕をもたせておければリスク軽減が期待できます。

やめるタイミングによっては損になる

先述したようにリピート系自動売買は、含み損を抱えることが多い傾向です。そのため、これまでの利益確定分の合計よりも含み損が大きいタイミングでやめてしまうと損になります。

使途が決まっているお金で運用すると、資金を引き上げるタイミングによっては損失を被ってしまう場合があるため、できるたけ長期運用が可能な余剰資金だけ運用するようにしましょう。余剰資金であれば相場の展開に合わせて有利なタイミングでやめやすくなります。

トライオートは、こんな人におすすめ

トライオートによるFX自動売買は、どのような人に適しているのでしょうか。ここでは、「こんな人におすすめ」といえる人物像を紹介します。自分に当てはまることはないか、一度チェックしてみましょう。

相場の動向に一喜一憂せずにコツコツお金を増やしたい

価格の上げ下げがあるのは、相場の常です。日々の値動きで一喜一憂することは、心身ともに疲れるだけでなく相場の展開によってはFXのことばかりが気になってしまい、仕事などにまで支障をきたしかねません。

こうした日々の値動きに振り回されることなく、コツコツとお金を増やしたいと思う人には、トライオートがおすすめです。

放ったらかしで運用できる収入源が欲しい

自分がほとんど何もしなくても「ほぼ放ったらかし」で今の生活を少し豊かにしたり、老後の自分年金になったりするような不労所得が得られる投資を望む人は多いかもしれません。

そのなかでも短期的なハイリターンは望まず、どちらかというと安全重視でコツコツ増やしたい人にはトライオートが最適です。

投資に時間をかけたくないが、投資家としてアップデートしたい

投資初心者のなかには、経済や投資の勉強をすることに敷居の高さを感じている人も多いのではないでしょうか。「忙しくてそもそも勉強をする時間がない」という人もいるかもしれません。

トライオートは、難しい知識がなくても、すでに好成績を収めているトレードルールを選ぶだけで本格的な運用を始められます。

人は、大切な自分のお金を投じたものには関心をもつようになる傾向があります。そのためトライオートの運用を始めれば経済や外国為替などへの関心が高まり、経験を通じて実践的な知識が高まっていくことが期待できるでしょう。

一攫千金のハイリスク投資は望まない

トライオートに限らずリピート系自動売買は、コツコツ型の投資手法です。投資初心者の場合、FXに一攫千金のようなイメージを抱く人も少なくありません。

しかしハイリターンとハイリスクは、表裏一体です。一獲千金を追い求めたものの資金の全部を失ってしまうことも珍しくありません。そのような投機的な投資は望まず、コツコツ型のミドルリスク投資をしたい人にはトライオートが最適です。

おすすめの売買戦略

FX口座に入金してルールを選ぶだけで始められることは、トライオートの醍醐味です。では、どのような自動売買トレードルールを選べばよいのでしょうか。ここでは、トライオートでの運用を始める人に向けて4つのおすすめの売買戦略と番外編を紹介します。

(おすすめ度★★★)三大陸戦略

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リスク軽減のために投資先を分散することは、すべての投資に共通するセオリーです。もちろんFXでも同様で、通貨ペアの分散でリスクの軽減が期待できます。

インヴァスト証券が提供する「三大陸」は、「豪ドル/NZドル」「ユーロ/英ポンド」「米ドル/カナダドル」の3つの通貨ペアで分散的な運用をする自動売買戦略です。これらの通貨ペアに共通しているのは、よく似た性質の通貨同士のペアという点です。

「豪ドル/NZドル」は、オセアニアの隣国同士で産業構造や国の立ち位置も似ているため、両通貨はよく似た値動きをします。そのため長期にわたってレンジ内の値動きをしており、リピート系自動売買に最適です。

他の通貨ペアについても同様で、この「三大陸」はよく似た動きをする通貨同士のペアを3つセットにした自動売買のトレードルールといえます。

トライオート

「三大陸」という名称のとおり、オセアニア、ヨーロッパ、アメリカの三大陸への分散投資をすることで収益チャンスの増加、リスクの軽減を狙っています。なお、この「三大陸」の中身は、以下の3つのトレードルールをセットにしたものです。

  • コアレンジャー_豪ドル/NZドル
  • コアレンジャー_ユーロ/英ポンド
  • コアレンジャー_米ドル/カナダドル

「三大陸」では、この3つを同時に運用しますが、必ずしも3つすべてを運用しなくても問題ありません。上記のトレードルールを個別に選んで運用することも可能です。次からは、この3つの通貨ペアを個別に運用する戦略も紹介します。

(おすすめ度★★★)コアレンジャー_豪ドル/NZドル

「豪ドル/NZドル」は、長期的にレンジ内での値動きが続いていることで知られる通貨ペアです。三大陸のなかでも特に相関性が高く「〇〇ショック」と呼ばれるようなショック相場においても同時にレートが上下するため、「豪ドル/NZドル」自体は比較的緩やかな値動を見せてきました。

2013年以降長期的には、1.02~1.14までのレンジが続いている傾向です。そのため「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」では、同レンジを設定し、そのなかにコアレンジとサブレンジが設定されています。

コアレンジャー_豪ドル/NZドル
出典:Tradingview

(おすすめ度★★)コアレンジャー_米ドル/カナダドル

アメリカとカナダは、長い国境線を接している隣国であり、経済関係も密接です。そのため、「米ドル/カナダドル」もレンジ内での値動きになりやすく、リピート系自動売買向きの通貨ペアです。また「米ドル/カナダドル」は、近年値動きの幅が大きくなっている米ドル絡みの通貨ペアのため、値動きが活発になっていることもリピート系自動売買に適しています。

2014年以降、1.15付近~1.50付近の長期レンジが形成されているため、「コアレンジャー_米ドル/カナダドル」では1.145~1.490をレンジ幅として設定しています。

コアレンジャー_米ドル/カナダドル
出典:Tradingview

(おすすめ度★★)コアレンジャー_ユーロ/英ポンド

「ユーロ/英ポンド」は、同じヨーロッパの通貨同士で成り立っている通貨ペアです。上記の2つと比べると比較的値動きが緩やかで利益確定の回数は少なくなる傾向がありますが、どちらも世界の主要な通貨のため、安定感があります。

通貨同士の乖離が少ないため、「ユーロ/英ポンド」は2016年以降、長期的に0.80~0.92付近でのレンジを形成しています。そこで「コアレンジャー_ユーロ/英ポンド」は0.798~0.9310をレンジとして設定し、そのなかにコアレンジとサブレンジが設定されています。

コアレンジャー_ユーロ/英ポンド
出典:Tradingview

(番外編)高金利通貨のリピート&スワップ戦略

番外編として、新興国の高金利通貨のスワップポイントと自動売買による利益の両方を狙う戦略も紹介します。

対象の通貨ペアは「トルコリラ/円」「メキシコペソ/円」「南アフリカランド/円」の3つです。これらの通貨ペアの買いポジションには、比較的多くのスワップポイントがつくため、買いのみの自動売買を仕掛けます。

いずれもレートは、一桁であまり大きな値動きは起きにくいですが、買いポジションを持ち続けてスワップポイントの蓄積も同時に狙います。

「三大陸」で紹介したような先進国通貨ではないため、新興国特有のリスクや不確定要素はありますが、「FXのスワップポイントが大好き」という人におすすめです。

トライオートの始め方

非常に簡単でスピーディに運用を始められることもトライオートの魅力の一つです。ここでは、トライオートでのFX自動売買を始める方法を3ステップで解説します。

ステップ1:口座開設方法

まずは、このテキストリンクから飛べるページにある「口座開設」ボタンをクリック(タップ)して必要事項を入力しましょう。

<お申し込みフォームまでの流れ>

画像差し替え2_トライオート

<お申し込みフォーム>

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記入が必要な申込情報は「メールアドレス」「再開用番号※」です。その後、「規約・約款等の確認」にチェックを入れる必要があり、以下のものを確認する必要があります。
※申し込みを中断した場合に再開するための任意で決める番号

  • 取引報告書などの電子交付に関する同意書
  • 各種規約・約款・確認書のご確認
  • 取引サービスに関するご確認事項
  • 米国納税義務に関するご確認事項
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口座開設の際には、本人確認書類とマイナンバー確認書類が必要になるため、申し込み手続きの前に用意しておくとスムーズです。本人確認は、以下の2つの方法があります。

・スマホによるオンライン本人確
おすすめは、スマホのオンライン本人確認です。スマホのカメラを利用して顔や本人確認書類を撮影して送信し、審査が終了すると最短で当日から取引できます。

1.スマートフォンで顔写真付き本人確認書類を撮影
2.自身の顔を撮影
3.本人確認手続き完了

・アップロードによる本人確認
アップロードによる方法の場合は、自分でスキャンもしくは撮影した本人確認書類とマイナンバー確認書類の画像を指定のフォームからアップロードします。

口座開設の審査が終わり、審査に通過すると審査結果がメールで送られてきます。さらに口座開設の完了後、ログインに必要なIDと初期パスワードが記載されている郵便物が簡易書留で郵送されます。

審査に原則1〜2営業日、加えて簡易書留が家に送られてくるまでの郵送期間を待った上で取引が始められます。

ステップ2:トレードルールを選ぶ

口座開設が完了した後、取引画面で「セレクト」を選択します(下図参照)。

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すると、「おすすめ」「おためし」「ハーフ」「コアレンジャー」「ストラテジスト」「シェア」「認定ビルダー」「分散」「スワッパー」「すべて」と選択できるトレードルールが表示されます(下図参照)。

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一覧表示では、それぞれのトレードルールについて概要だけが表示されているため、気になるものがあった場合はそれをクリックすると詳細画面に切り替わる仕様です(下図参照)。これまでの成績や推奨証拠金(そのトレードルールを稼働させるために推奨される証拠金の金額)などが表示されます。

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グラフでこれまでの成績が表示されているため、どの程度のペースで資金が増えていくかの目安になるでしょう。これらの情報をチェックしてトレードルールを選びます。

ステップ3:運用を開始

運用したいトレードルールを選んだあとは、「今すぐ稼働」ボタンをクリックするだけで稼働させることができます。

なおトライオートは、複数のトレードルールを組み合わせて稼働させることが可能です。選んだトレードルールをカートに入れることで合算されたシミュレーションが表示され、その後「注文を確定」をクリックすれば稼働させられます。

ただし複数の同時稼働は、その分だけ必要な証拠金も多くなるため、十分な資金を用意してから稼働させるようにしましょう。

24時間自動売買してくれるトライオート

トライオートの魅力は、一度設定をして稼働すれば、あとは「ほぼ放ったらかし」で自動売買され運用できることです。とはいえ、まったく放ったらかしではなく、1日に1度は自分の口座状況を確認するようにしましょう。

24時間常に相場と向き合い、人間の代わりにコツコツと利益を積み上げてくれるトライオートは、運用期間が長くなるほど大きなメリットが期待できます。

FXを始めたいけど時間が確保できないといった投資家の方は、まずは少額からでもおためしで始めてみてはいかがでしょうか。

次回は、実際に「トライオート」で運用した結果を中心にお伝えします。