ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)への投資は、最低1円から簡単に始めることができます。初心者の方に向けて、暗号資産(仮想通貨)投資の始め方を分かりやすく解説します。口座開設の手順や流れもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

暗号資産の始め方
(画像=ZUUOnline編集部)
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そもそも暗号資産(仮想通貨)とは?

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暗号資産(仮想通貨)とは、インターネット上で取引される通貨を指します。日本円や米ドルといった法定通貨と比べると値動きが激しいことが特徴で、投資対象として投資家の注目を集めています。

電子マネーと暗号資産(仮想通貨)が混同されることがありますが、電子マネーは日本円や米ドルなどの法定通貨を電子化し、インターネット上で利用できるようにしたものです。

一方、多くの暗号資産(仮想通貨)では、国家や中央銀行などの中央管理者が存在しません。法定通貨とはまったく異なる新たな通貨なのです。

多くの暗号資産(仮想通貨)では、ブロックチェーン技術が採用されています。ブロックチェーン技術は、金融や芸術、メタバースなど幅広い分野での活用が期待されており、ブロックチェーン技術の浸透にともない、暗号資産(仮想通貨)の価格も上昇が見込まれます。

今のうちに暗号資産(仮想通貨)に投資しておくことで、将来的に大きなリターンをねらえるでしょう。

初心者でも儲けられるの?

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暗号資産(仮想通貨)は、値動きの激しいハイリスクハイリターンの投資対象として注目されています。また、暗号資産(仮想通貨)は2009年に運用が開始された比較的新しい投資対象ということもあり、「なんとなく怖い」というイメージを持つ人も少なくありません。

しかし、ポイントを押さえて投資すれば、初心者でも暗号資産(仮想通貨)投資で儲けることが可能です。

ビットコインでシミュレーションしてみた

ビットコインは、最初に登場した暗号資産(仮想通貨)です。2022年5月現在、時価総額第1位を誇り、多くの投資家から人気を集めています。

ビットコインを3年間、毎月一定額積み立てた場合、3年後にどのくらい資産が増えるのかシミュレーションしました。

ビットコインの積立シュミレーション
積立額 500円 1,000円 1万円 5万円
元本 1万8,000円 3万6,000円 36万円 180万円
3年後の評価額 3万9,601円 8万488円 80万5,153円 402万6,139円
※過去の値動きをもとにしたシミュレーションであり、実際のリターンを保証するものではありません。あくまで1つの参考としてご覧ください。
※2019年6月~2022年3月でシミュレーション

シミュレーションの結果、利益率は約220%でした。3年間で元手が2倍超になるという驚異的な結果です。

投資信託や株式への投資では、3~5%程度の利益率を見込むことが一般的です。しかし、値動きの激しい暗号資産(仮想通貨)なら、より多くのリターンを獲得できる可能性があります。従来の金融商品と比較して、暗号資産(仮想通貨)は夢のある投資対象といえるでしょう。

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初心者が暗号資産(仮想通貨)取引で気をつけるべきポイント

安全な取引所を選ぶ

暗号資産(仮想通貨)は比較的新しい投資対象であり、まだ十分に規制が整備されているとはいえません。現在は多くの取引所が乱立している状態です。暗号資産(仮想通貨)に投資するなら、安全な取引所を見極めて口座開設しましょう。

安全性を見極める上で、金融庁の認可を取得しているかどうかが判断基準となります。日本国内の取引所の中から、取引量が多く、認可を取得している取引所を選びましょう。

また、暗号資産(仮想通貨)には流出や盗難のリスクがあるため、セキュリティ対策に注力している取引所を選ぶことも重要です。

少額から始める

暗号資産(仮想通貨)は値動きが激しいからこそ、まずは少額から投資を始め、値動きに慣れていくことが大切です。投資額が大きくなるほど、下落時の損失は大きくなります。

たとえば、10%下落した場合、投資額が1万円なら損失は1,000円ですが、投資額が10万円なら損失は1万円、投資額が100万円なら損失は10万円です。

最初からまとまった資金を投資するのではなく、少額から投資をスタートし、投資経験を積みましょう。また、「購入時より〇%下落したら損切りする」など、損切り(売却して損失を確定させる)ラインをあらかじめ定めておくことも大切です。

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暗号資産(仮想通貨)を始めるメリット

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安全な取引所を選び、少額から投資を始めれば、安全に暗号資産(仮想通貨)投資で利益をねらうことができます。続いては、暗号資産(仮想通貨)に投資するメリットを2つご紹介します。

  • 24時間365日利用できる
  • 価格変動が大きいため高い利益を狙いやすい

24時間365日利用できる

暗号資産(仮想通貨)は、24時間365日リアルタイムで取引できます。

日本株の場合、東京証券取引所が開いている9時から15時の間でなければ取引ができません。そのため、仕事などで忙しい社会人がリアルタイムで参加するのは難しいというデメリットがあります。

しかし暗号資産(仮想通貨)なら、仕事や家事・育児で忙しい人でも、余暇の時間を使って取引に参加できます。たとえば、「平日の帰宅後、数時間だけ取引する」「家事や育児のスキマ時間に取引する」「土日だけ集中して取引する」といったことも可能です。

仕事や私生活と両立しやすいのが暗号資産(仮想通貨)投資のメリットです。

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価格変動が大きいため高い利益を狙いやすい

暗号資産(仮想通貨)は、値動きが激しい投資対象です。値動きが激しいということは、安い時を見極めて投資し、高い時に売却することで、大きなリターンをねらえるということです。

ビットコインの価格は、2016年から2021年の5年間で約100倍になりました。もし当時10万円投資していたら、1,000万円の資産を築けていたことになります。

暗号資産(仮想通貨)の世界では、元手が数十倍、数百倍、数千倍になることもあり得ます。高いリターンを期待できるのが、暗号資産(仮想通貨)の魅力といえるでしょう。

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暗号資産(仮想通貨)を始めるデメリット

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メリットの多い暗号資産(仮想通貨)投資ですが、注意すべきデメリットもあります。続いては、暗号資産(仮想通貨)投資の代表的なデメリットやリスクについて対策方法とあわせて解説します。

  • 取引所ハッキングの危険性がある
  • オンライン状態でないと取引ができない
  • 税率が他の投資商品より高い場合がある

取引所ハッキングの危険性がある

暗号資産(仮想通貨)で採用されているブロックチェーンは、高いセキュリティを誇り、いまだかつて破られたことはありません。しかし、取引所がハッキングされれば、暗号資産(仮想通貨)が流出してしまうリスクがあります。

取引所を選ぶ時は、金融庁の認可を取得しているかどうかを必ずチェックしましょう。また、取引所のセキュリティ対策を確認することも大切です。大手企業が運営する取引所も、長年培われたノウハウがあり、安全性が高いと判断できます。

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オンライン状態でないと取引ができない

暗号資産(仮想通貨)はインターネット上で取引できる通貨であり、オンライン状態でないと取引ができません。窓口で暗号資産(仮想通貨)を購入したり、暗号資産(仮想通貨)の現物を受け取ったりすることはできません。

そのため、スマホの電池が切れたり、パソコンが壊れたりすると、取引できなくなります。売買のタイミングを逃したくない人は、パソコン、スマホ、タブレットなど複数のデバイスで取引できるようにしておくと安心です。

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税率が他の投資商品より高い場合がある

投資で得た利益には、所得税・住民税がかかります。暗号資産(仮想通貨)で注意したいのは、投資信託や株式への投資で得た利益とは税率が異なることです。

株式や投資信託の利益にかかる税金は、一律20.315%の税率で計算されます。しかし、暗号資産(仮想通貨)投資で得た利益は、給与所得や事業所得、不動産所得など他の所得と合算して計算しなければなりません。そして、合算した所得の金額に応じて、所得税率が決まります。

所得税率は5%から45%まで幅があり、所得が高くなるほど税率も上がります。他の投資と比べて税金が高くなるケースがあるため、源泉徴収票や確定申告書の所得を確認し、どの税率が適用されるかを確認しておきましょう。

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5つのステップで暗号資産(仮想通貨)を始めよう!

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続いては、暗号資産(仮想通貨)に投資する時の具体的な手順を分かりやすく解説していきます。口座開設から暗号資産(仮想通貨)の売買までの流れを順番に見ていきましょう。事前に流れを知っておくことで、スムーズに口座開設できるはずです。

暗号資産(仮想通貨)を始める5ステップ
①口座開設の必要書類を準備する
②取引所で口座開設をする
③口座に日本円を入金する
④暗号資産(仮想通貨)を購入する
⑤暗号資産(仮想通貨)を売却する

①口座開設の必要書類を準備する

暗号資産(仮想通貨)はインターネット上で取引されるため、口座開設の申し込みには、パソコン・スマホ・タブレットなどのデバイスが必要です。途中で通信が途切れると手続きを中断せざるを得なくなるため、通信環境に問題がないかも確認しておきましょう。

また、取引所で口座開設するには、本人確認書類が必要です。取引所の公式ホームページから口座開設の申し込みをする前に、次のような本人確認書類のうちいずれか1つを手元に準備しておきましょう。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 住民基本台帳カード(顔写真あり)
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

なお、住所が最新情報でなかったりすると、手続きがやり直しになるリスクがあります。最新情報かどうかを確認するとともに、念のため、いくつかの本人確認書類を手元に用意しておくと良いでしょう。

また、市町村から郵送されてくるマイナンバーの通知カードは、本人確認書類にはなりません。マイナンバーカード(個人番号カード)は自分で申請して発行するカードです。混同しないよう注意しましょう。

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②取引所で口座開設をする

口座開設したい取引所の公式ホームページで、「口座開設」のボタンをクリックします。最初にメールアドレスを登録し、パスワードを設定します。メールが無事に届いたら、登録が完了します。

続いては、顧客情報の入力と本人確認書類の提出を行います。どちらを先に行うかは、取引所によって異なります。

顧客情報については、次のような項目を入力します。

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 住所
  • 国籍

入力した顧客情報と本人確認書類の情報が一致しないと、手続きがやり直しになるリスクがあるため、慎重に入力してください。

また、年収や現在の金融資産残高、過去の投資経験に関する質問があるケースもあるため、事前に簡単に情報を整理しておくとスムーズです。

本人確認書類の提出方法には、「スマホで本人確認」「画像アップロード」「対面で本人確認」などいくつか選択肢があります。「スマホで本人確認」がスピーディに口座開設できるのでおすすめです。「スマホで本人確認」の手順は次の通りです。

ステップ1.顔写真つきの本人確認書類を用意し、スマホで撮影します。 ステップ2.画面の指示に従い、スマホで顔写真を撮影します。

なお、本人確認書類と顔写真を一緒に撮影するというパターンもあります。

本人確認書類の提出が終わったら、銀行口座を登録します。本人名義の銀行口座でないと登録できないため、注意しましょう。自分が利用している銀行口座が登録可能かどうかも確認しておくと安心です。

最後に、審査が完了したことがメールやハガキなどで通知されます。審査が終われば、口座開設は完了です。

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③口座に日本円を入金する

口座開設が完了したら、スマホアプリをダウンロードしてログインしましょう。取引所の公式ホームページからもログインできます。

暗号資産(仮想通貨)に投資するには、まず取引所で新たに開設した口座に日本円を入金しなければなりません。続いては、日本円を入金する方法を解説していきます。

日本円の入金方法には、いくつかの選択肢があります。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

銀行振込とは、取引所の口座を指定して銀行から振り込む方法です。振込名義人のほか、IDの入力を求められることがあります。また、利用する銀行口座の営業時間によって、すぐに入金が反映されないことがあるため、注意しましょう。

コンビニ入金とは、コンビニに設置してある端末から入金する方法です。すぐに入金額が反映されるのがメリットです。ただし、金額に応じて手数料がかかることもあるため、注意しましょう。

クイック入金とは、オンラインで手続きでき、すぐに入金額が反映される入金方法です。即時入金、インターネットバンキング入金など、取引所によって呼び方が異なります。クイック入金に対応している金融機関が限られているケースもあり、対応しているかどうか要確認です。また、金額に応じて手数料がかかることもあるため、注意しましょう。

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④暗号資産(仮想通貨)を購入する

日本円の入金が完了したら、いよいよ投資したい暗号資産(仮想通貨)の銘柄を選んで購入します。

暗号資産(仮想通貨)の購入には、販売所形式と取引所形式があるので紹介します。

    販売所形式
  • 操作が簡単で初心者にも分かりやすい
  • 投資家と取引所の間で売買するため、すぐに取引が成立する
  • 売値と買値に差があり、スプレッドと呼ばれる実質的なコストがかかる
    取引所形式
  • 操作が複雑で初心者には難しい
  • 投資家同士で売買するため、すぐに取引が成立するとは限らない
  • 取引所が定めた売買手数料がかかる

初めて暗号資産(仮想通貨)に投資するなら、操作が簡単な販売所形式がおすすめです。暗号資産(仮想通貨)投資に慣れてきたら、取引所形式で売買してみましょう。

続いては、販売所形式で暗号資産(仮想通貨)を購入する流れを解説します。

ステップ1. スマホアプリで「販売所」を選択し、購入したい暗号資産(仮想通貨)の銘柄を選び、タップします。

ステップ2. 暗号資産(仮想通貨)の数量を入力します。日本円換算で金額を入力する方法と、暗号資産(仮想通貨)の単位で入力する方法があります。

ステップ3. 数量を入力し、購入ボタンを押したら投資が完了します。注文が確定したことを、取引履歴等で念のため確認しておきましょう。

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⑤暗号資産(仮想通貨)を売却する

保有中の暗号資産(仮想通貨)が値上がりし、利益が見込めそうな時は売却して利益を確定させましょう。続いては、販売所で暗号資産(仮想通貨)を売却する手続きの流れを解説します。

ステップ1. スマホアプリで売却したい暗号資産(仮想通貨)の銘柄を選び、「売却」ボタンをタップします。

ステップ2. 売却したい金額もしくは数量を入力し、「売却」「実行」ボタンをタップします。

ステップ3. 売却が完了したことを取引履歴等で確認します。

なお、暗号資産(仮想通貨)を売却する時は、これまでにかかったコストと、利益確定によって発生する税金を考慮し、リターンが上回ることを確認しておきましょう。

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初心者でも安心!おすすめ取引所3選

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安心して暗号資産(仮想通貨)に投資するには、取引所選びが重要です。続いては、初心者におすすめの日本国内の暗号資産(仮想通貨)取引所を3つ厳選してご紹介します。なお、どの取引所も金融庁の認可を取得しています。

おすすめ取引所① Coincheck(コインチェック)

コインチェックは、暗号資産(仮想通貨)の取り扱い銘柄数が豊富な 取引所です。

2022年5月現在、コインチェックでは18種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っています。知名度の高い暗号資産(仮想通貨)であるビットコインやイーサリアムはもちろん、リップルやライトコインなど幅広い暗号資産(仮想通貨)に投資できます。

また、最低投資額が500円相当額からと日本円で設定されており、初心者にわかりやすいのもうれしいポイントです。さらに、アプリの使い勝手が良く、初心者でも直感的に操作できると評判です。

コインチェックには、保有中の暗号資産(仮想通貨)を貸し出して利息を受ける貸暗号資産サービスや、電気料金・ガス料金の支払いでビットコインをもらえるサービスもあります。また、「Coincheckつみたて」で暗号資産(仮想通貨)の積立投資ができます。

銘柄の豊富さ、アプリの使いやすさ、サービスの幅広さを重視したい人におすすめです。

取引は本当に簡単に出来ます。金額の入力画面があるので間違って押して買ってしまうなどもないと思います。チャートも見やすいです。スムーズに購入できて一瞬で決済が完了します。

引用元:App Store

「かんたん本人確認」で顔が全く認識されず、全然かんたんじゃない。機能としてリリース前に検証してるのか疑うレベルの品質。前髪をあげたり、光を強くしたり、試行錯誤しながら20回は試したが結局1回も一瞬さえも認識されなかった。
別の方法として自動認識ではなく写真をアップロードするという方法を提示されたが、これだと口座開くまでに2週間はかかると。郵送でもあるまいに時間かかりすぎじゃないの。そして、2週間かかった挙句、不備があるとのことで再提出を求められたが、さすがにそれだと1ヵ月になるので、再提出するか別のとこで口座を開くか考え中。
ちなみに、その間、サポートに問い合わせたのですが、返ってきた回答があまりに意味不明なものなので質問しなおしたら返信途絶えました。もう1週間ほど返信きてません。このまま返ってこないのかな。せめて、サポートは最後の砦として親切であって欲しかった。

引用元:App Store

初期の登録時、本人確認に1〜2週間かかりました。その後1ヶ月ほどアプリを通して変動を見ており、いざ取引をしようと思ったらログインエラー。アドレスも電話番号も使えなくなりました…

引用元:App Store

チャートは初心者にはすごく見やすいと思います。入金や売買も初心者でも特別難しく無いので簡単に仮想通貨業界に踏み入れられると思います。

引用元:App Store

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おすすめ取引所② ビットフライヤー

ビットフライヤーは、6年連続でビットコイン取引量No.1を誇る人気の取引所です。

2022年5月現在、ビットフライヤーでは15種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っています。また、取引の最小注文数量が小さいのも特徴で、1円からビットコインを購入できます。

ビットフライヤーには、ショッピングや旅行の予約、ふるさと納税をするとビットコインを受け取れる個性的なサービスがあります。また、友達や家族を招待すると、招待した側は500円分、招待された側は1,000円分のビットコインを受け取れます。さらに、Tポイントをビットコインに交換できるサービスもあります。

ビットフライヤーにも「かんたん積立」があり、暗号資産(仮想通貨)の積立投資が可能です。幅広いサービスを活用してお得にビットコインを貯めたい方は、ビットフライヤーで口座開設しましょう。

操作性が良いです。

引用元:App Store

初心者でも使いやすい、わかりやすい。

引用元:App Store

スプレッドが海外の口座に比べると、差がありすぎる。詐欺に近い。

引用元:App Store

各コインの投資額、損益を一画面で見れるように改良してほしい。

引用元:App Store

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おすすめ取引所③ DMMビットコイン

DMM Bitcoinは、レバレッジ取引に強みを持つ取引所です。

レバレッジとは「てこの原理」のことで、レバレッジをかけることで、元手の数倍の投資が可能となります。たとえば、レバレッジを2倍に設定すれば、通常の2倍のリターンの獲得を目指せます。資産形成の効率がアップすることから、短期間で大きな利益を出したい人に向いている取引です。

DMM Bitcoinは、レバレッジ取引の取り扱い数で日本国内No.1(2022年3月国内暗号資産交換業者WEBサイト調べ)を誇ります。

2022年5月現在、現物取引(通常の取引)では11種類の暗号資産(仮想通貨)に投資でき、レバレッジ取引では15種類の通貨ペアに投資できます。

レバレッジ取引は高いリターンをねらえるものの、リスクも大きくなります。まずは現物取引からスタートし、慣れてきたらレバレッジ取引に挑戦すると良いでしょう。

対応が素晴らしい

引用元:App Store

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初心者が使うなら断然これ一択です。

引用元:App Store

アプリが使い易いとは言い難く直感的に仕える様にして欲しいです。

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暗号資産(仮想通貨)の取引所を選ぶためのポイント

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セキュリティの高さ

取引所を選ぶ時は、金融庁の認可を取得しているかどうかを必ず確認しましょう。とくに海外の取引所の中には、金融庁の認可を取得せず営業し、度々警告を受けている業者も存在します。日本国内に居ても海外の取引所で口座開設することは可能ですが、初心者は日本国内の取引所を利用したほうが安心です。

また、取引所の公式ホームページを確認し、セキュリティ対策の実施状況を確認しましょう。代表的なセキュリティ対策として「二段階認証」「SSL暗号化通信」「不正アクセスの監視」「自動タイムアウト」「アカウントのロック」などがあります。

あわせて、過去に起きた流出事件と、その後の対策についても調べておくと安心です。

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手数料の安さ

暗号資産(仮想通貨)の投資では、次のような手数料がかかります。手数料は取引所によって異なるため、口座開設前にチェックしておきたいポイントです。

  • 売買手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 送金手数料

売買手数料は、販売所は無料であることがほとんどです。なお、売買手数料が無料でも、実質的なコストであるスプレッドが発生することには注意が必要です。入出金手数料は、入出金の方法や金額、利用する金融機関などで変わります。送金手数料は暗号資産(仮想通貨)の銘柄によって異なります。

自分が利用する金融機関などを踏まえて、よく比較して選びましょう。

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取引量の多さ

暗号資産(仮想通貨)に投資する時は、取引量の多い取引所を選ぶのも大切な視点です。

取引量が多いことは「流動性が高い」ことにつながります。流動性とは、「取引の成立しやすさ」のことです。流動性が高まるとねらったタイミングでスムーズに取引が成立します。

手数料を抑えて取引所形式で暗号資産(仮想通貨)に投資する時は、取引量がとくに重要です。取引量の多さを基準に取引所を選ぶのも良いでしょう。

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アプリの使いやすさ

暗号資産(仮想通貨)には、パソコンやスマホ、タブレットなどさまざまなデバイスを使って投資できます。初心者のうちは、気軽に操作できるスマホアプリがおすすめです。取引所を選ぶ時は、スマホアプリの使いやすさもチェックしましょう。

口コミなどを参考にすることもできますが、スマホアプリの使用感は実際に使ってみなければ分かりません。複数の取引所で口座開設し、アプリの使い勝手を比較した上で、自分に合うアプリをメインとして使うのがおすすめです。

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初心者向け暗号資産(仮想通貨)投資の4つのコツ

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続いては、初心者がリスクを抑えて暗号資産(仮想通貨)投資で成功するコツを4つ解説します。投資にリスクはつきものですが、きちんと対策を練っておくことで損をするリスクを下げることができます。ポイントを押さえて暗号資産(仮想通貨)投資を始めましょう。

少額投資・積み立てから始める

暗号資産(仮想通貨)に初めて投資するなら、少額から投資しましょう。少額投資なら、下落時の損失が小さく、精神的にも余裕を持って取引できます。

また、暗号資産(仮想通貨)の積立投資をするのもひとつです。積立投資とは、「毎月1万円」など一定額を決めて、コツコツ継続的に投資する手法です。積立投資のメリットは、暗号資産(仮想通貨)の値動きを日々ウォッチしていなくても、「安い時にたくさん買い、高い時に買い控える」という行動を自然にとれることです。

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取引所口座は複数開設しておく

暗号資産(仮想通貨)を販売所で取引する場合、スプレッド(売値と買値の差)という実質的なコストが発生します。スプレッドは取引所によって異なり、時間帯によって変動します。

そのため、複数の取引所で口座開設し、その時々の買値をしっかり比較した上で暗号資産(仮想通貨)に投資しましょう。複数の取引所で口座開設しておけば、最安値で暗号資産(仮想通貨)に投資できる可能性が高まります。

また、暗号資産(仮想通貨)の取り扱い銘柄は取引所によって異なります。著名人の発言や新規プロジェクトのニュースなどで、ある銘柄がいきなり値上がりすることもあり得ます。チャンスを逃さず投資するためにも複数開設がおすすめです。

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資産盗難やハッキングリスクがある

取引所がハッキングされると、暗号資産(仮想通貨)が流出したり盗まれたりするリスクがあります。過去にも、大量の暗号資産(仮想通貨)が流出する事件が度々起きています。

ハッキングリスクに備えるため、セキュリティ対策に注力している大手の取引所で口座開設しましょう。複数の取引所で口座開設しておくことも、リスク分散になります。

また、パスワードを紙にメモしておかない、人目がある場所でアプリを操作しないなど、個人情報の漏洩にも気を付けましょう。

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税金がかかる

暗号資産(仮想通貨)の利益には、所得税・住民税がかかります。所得税は、所得に応じて5%から45%の税率で計算され、所得が高いほど所得税率も高くなります。住民税は、市町村にもよりますが、所得の10%程度が目安です。

暗号資産(仮想通貨)に投資していると、「ビットコインで利益が出たから、半分を売却してイーサリアムに投資してみよう」など、暗号資産(仮想通貨)の買い替えを検討することもあるでしょう。しかし、暗号資産(仮想通貨)を売却した時点で税金が発生します。

税金がかかるタイミングをよく理解し、税金を差し引いた上で十分な利益を確保できるかを売却の判断基準としてください。

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