■世界の潮流が示す「次の選択肢」―EVシフトという不可逆の波―
2025年、世界の新車販売において日本車は2,500万台、中国車は2,700万台。日本は25年ぶりに首位の座を明け渡しました。その主戦場となったのがEVです。 世界では中国・欧州・北米を中心にEVシフトが既定路線となる一方、日本国内では「EVは売れない」という通説が、いまだ残されたままです。 その通説と実データの乖離に、先見の明を持つ経営者の視線が静かに向かい始めています。
■日本市場の本質―「EV元年」を告げる5つのシグナル―
2026年の日本市場には、転換を示すシグナルが揃いつつあります。
・国内大手自動車メーカーの主要EV車の販売台数──前年対比9,127%
・EV補助金が40万円増額──最大130万円へ
・EV新車比率が過去最高を更新
・ガソリン価格高騰の常態化
・「軽EVの登場」で補助金に頼らない普及フェーズへ
■決定的に不足する充電インフラ
EVシフトの一方で、日本の充電インフラ不足は、今後さらに拡大していきます。
- 急速充電器1基あたりのEV台数:22台(2015年)→ 62台(2024年)── ギャップは2.8倍に拡大
- 急速充電器の累計設置基数:中国160万基に対し、日本はわずか1.0万基
- 全国のガソリンスタンドはピーク時から約33,000ヶ所減少 ── 地方の給油インフラは空洞化
中国・深圳では、258基の急速充電器を備えた世界最大級のEVステーションが満車と待ち列で渋滞しています。近い将来の日本の姿と捉えるべき光景です。 「EVの普及」と「インフラの不足」
── この圧倒的な歪みこそが、先行する経営者だけが手にできる投資機会だと言えます。
■需給の歪みを「収益」に変えるEV充電投資
税制・補助金・調達という3つの後押し
この需給の歪みを、腰を据えた収益の柱に変える選択肢が、テンフィールズファクトリー社の急速充電器「FLASH」です。全国で採用が進み、自治体・上場企業による導入も広がりつつあります。
本ウェビナーでは、テンフィールズファクトリー株式会社 CEOの市川氏が、国内のEVシフトとインフラ不足の動向、そして急速充電器「FLASH」が実現する具体的な収益モデルやシステムについて、ご紹介させていただきます。
あわせて、中小企業経営強化税制を活用した全額一括償却や、補助金&ローンの活用方法についても徹底解説いたします。
※税務の適用可否は要件・税理士判断によります
EV充電インフラ投資への理解を深め、本業とは別の収益の柱と、より良いタックスマネジメントの方法が学べる貴重な60分です。ぜひ、ご参加ください。
■プログラム
1)テンフィールズファクトリーのご紹介
2)世界のEVシフトと日本市場の転換シグナル
3)決定的に不足する充電インフラと、需給の歪みが生む投資機会
4)急速充電器「FLASH」の収益モデル・システムのご紹介
5)中小企業経営強化税制(全額一括償却)・補助金・ローンの活用解説
■開催概要
- 日時:①6月25日(木)18:00〜 ②6月26日(金)13:00〜 ③6月30日(火)10:00〜
- 参加方法:オンライン(Zoom)
- お申込みいただきましたら、別途、メールにてご視聴用URLをご送付いたします。開催時刻になりましたら、URLをクリックしてご参加ください。
- 参加費:無料
- 対象:経営者・法人役員の皆様
- 主催:テンフィールズファクトリー株式会社 ※ウェビナー終了後、個別相談(収支シミュレーション・設置適地のご相談)を限定的にご案内いたします。
■講師紹介

市川 裕
■お申込み
注意事項
※約60分のセミナーです。通信環境の良い場所でご覧ください
※スマートフォンからでもご覧いただけますが、講演資料の見やすさからPCでのご視聴をお勧めします
※開始時間を過ぎた後からでもご視聴いただけます
※主催者は、主催者の判断により、参加登録者の承諾を得ることなく、また参加登録者への事前の告知を行うことなく、任意に本セミナーの全部または一部を変更または中止する場合があります
※本セミナーにお申込みいただいた方には、テンフィールズファクトリー株式会社からお知らせなどをお送りする場合があります
※セミナー前日や当日など、直前にお問い合わせをいただいた場合、開催までにご返信ができないことがございます。ご了承ください
※利回りや利益に関する記述は、テンフィールズファクトリー株式会社の過去実績による参考例であり、その投資効果を保証するものではありません