ビットコイン 送金手数料
(画像=ZUU online編集部)

ビットコインの送金手数料は、取引所によって大きく異なります。無料のところもあれば、一度につき1,000円以上の手数料が発生するところもあります。

送金のたびにかかる手数料は大きなコストになるため、送金を頻繁にする方は無料の取引所がおすすめです。

この記事でわかること
  • BTCの送金手数料が無料なのは、
    DMMビットコインGMOコインSBI VC trade(新VCTRADE)BITPOINT
ビットコインの国内取引所について知りたい方はこちら
ZUU online編集部
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ビットコインの送金手数料が安い国内取引所ランキング

ビットコイン送金手数料ランキング
取引所 ビットコイン
入金手数料
ビットコイン
送金手数料
口座開設 取引所の
詳細を見る
DMM Bitcoin 無料 無料 口座開設 詳細
GMOコイン 無料 無料 口座開設 詳細
SBI VC Trade(新VCTRADE) 無料 無料 口座開設 詳細
BITPOINT
(ビットポイント)
無料 無料 口座開設 詳細
Zaif(ザイフ) 無料 0.0001〜0.01BTC
(約290円〜約2,900円)
口座開設 詳細
bitFlyer
(ビットフライヤー)
無料 0.0004BTC(約1,160円) 口座開設 詳細
Coincheck
(コインチェック)
無料 0.0005BTC(約1,450円) 口座開設 詳細
bitbank
(ビットバンク)
無料 0.0006BTC(約1,740円) 口座開設 詳細
LINE BITMAX 無料 0.001BTC(約2,900円) 口座開設 詳細
楽天ウォレット 無料 0.001BTC(約2,900円) 口座開設 詳細
※2022年7月25日現在
※1BTC=2,900,000円で計算しています

10の国内取引所を一覧で紹介

各取引所のビットコイン入金、送金手数料をまとめました。入金手数料はすべての取引所で無料ですが、送金手数料は取引所ごとに大きく異なるのがわかります。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

おすすめポイント_DMM Bitcoin
(画像=ZUU online編集部)
DMMビットコインの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 無料
DMMビットコインの基本情報
取扱銘柄数 13種類(現物)
取引手数料 なし
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
主な特徴 ・手数料の多くが無料
・取引所取引は取り扱いがない
・レバレッジ取引の取り扱いがある・アルトコインFXは19種類で取引可能
・使いやすい取引画面
※2022年7月25日現在

DMMビットコインでは、板取引はできず販売所でのみ仮想通貨を購入できます。スプレッド分の負担はあるものの、それ以外の多くの手数料は無料です。ビットコイン送金手数料も無料なので、手軽に送金することができます。

DMMビットコインでは、合計19種類のアルトコインFXも取り扱っています。アルトコインは、ビットコインより大きな値動きをする傾向にあるため、購入を検討してみても良いかもしれません。

まずはDMMが運営元なので、運営会社には十分な信頼感が持てるのは大きなメリットだと思います。
アプリでのトレードも使いやすく、現物取引であればDMMbitcoinが一番ベストではないかと思います。
長期保有であればデメリットは感じませんが、短期で売買を繰り返すトレーダーの場合は、スプレッド幅が広く損益に結構な影響を与えてしまいます。 またメンテナンスが平日水曜の昼の時間帯なので、会社員の空き時間に使えないのもデメリットです。
サポート面では分からない事はLINEで気軽に質問出来るので良いと思います。
また口座開設キャンペーンもやっているので、新規登録の方は口座開設で2000円分無料で仮想通貨が無料で貰えるのは嬉しいです。
デメリットとしては、レバレッジ取引をするなら新たにマイナンバーカードの提出をしなければならない事や、売り買いして利益を出金するのに3日かかる事など、デメリットも有ります。

\取引手数料も無料!/

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GMOコイン

おすすめポイント_GMOコイン
(画像=ZUU online編集部)
GMOコインの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 無料
GMOコインの基本情報
取扱銘柄数 22種類
取引手数料 Maker -0.01%/-0.03%、Taker 0.05%/0.09%
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 ※2,000万円未満 無料
※20,000,001円以上 400円
主な特徴 ・GMOグループの仮想通貨取引所
・豊富なアルトコインの取り扱い
・Maker取引でマイナス手数料を採用
・ステーキングやレンディングサービスの取り扱いがある
・レバレッジ取引で5種類、暗号資産FXで10種類の通貨の取引可能
※2022年7月25日現在

GMOコインは、多くの手数料が無料で、取引手数料はMakerではマイナスです。つまり、Makerでは取引をするたびに手数料をもらうことができます。

ビットコイン送金手数料も無料であり、手数料が全般的に安いです。購入できるアルトコインが多く、レンディングサービスも取り扱っているなど、仮想通貨投資家にとって魅力が大きい取引所です。

取引手数料やその他手数料などを総合的に判断すると、ビットコインを最も安く買える取引所はGMOコインといえます。

GMOコインが最安だといえる理由
  • 取引所の手数料は、メイカーなら取引価格より0.01%安くなる
  • 入出金やビットコインの送金が無料
  • レバレッジ取引についても無料

参照:GMOコイン「取引所(暗号資産の購入・売却・レバレッジ取引)」
GMOコインの手数料についてもっと知りたい方はこちら
GMOコインの良いところは、口座開設までの対応がとても早い点です。
パソコンから公式サイトにアクセスして顔写真付きの身分証を用意していれば、あとは画面の指示に従って手続きをすれば開設依頼をすることができました。また取り引き専用アプリも用意されている点は便利で、さすが大手だと思えます。
良くないと思った点は、PC用ツールの性能がやや弱いという点です。
レバレッジに特化したツールと謳われていますが、歩み値は見にくくて使う機会がありません。 ですが仮想通貨取り引きが初めてだという方にとっては、とても簡単に口座開設ができるところです。少額から取り引きもできるので、お試しというスタイルで始めてみたい方にもおすすめできます。
アルトコインの取り扱いが20種類と国内の仮想通貨取引所のなかではかなり多いのが良いです。
さらに、これまでにハッキングをされたことがないという安全性の面でも信頼できる仮想通貨取引所だなと思います。
一方で最低出金額が1万円からなのはいただけません。せめて1000円単位でも出金できるように変更してもらいたいです。また、チャットやメール対応だけでなく電話対応もしてほしいです。

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SBI VCトレード(新VCTRADE)

おすすめポイント_SBI VCTrade(新VCTRADE)
(画像=ZUU online編集部)
SBI VCトレード(新VCTRADE)の入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 無料
SBI VCトレード(新VCTRADE)の基本情報
取扱銘柄数 7種類
取引手数料 無料
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料(新VCTRADE)
主な特徴 ・SBIグループの仮想通貨取引所
・多くの手数料が無料
・レバレッジ取引の取り扱いがある
・​​貸暗号資産(レンディング) の取り扱いがある
※2022年7月25日現在

SBI VCトレード(新VCTRADE)は、オンライン金融取引に強みのあるSBIグループに所属する仮想通貨取引所です。多くの手数料が無料で、レバレッジ取引や、貸暗号資産(レンディング)サービスを提供していることに特徴があります。

ビットコイン送金手数料は無料なので、利用しやすい取引所です。まだ取引所としての知名度は低いですがスペックは高く、今後の規模拡大が期待されます。

SBI VCトレード(新VCTRADE)で
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BITPOINT(ビットポイント)

おすすめポイント_BITPOINT
(画像=ZUU online編集部)
BITPOINTの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 無料
BITPOINTの基本情報
取扱銘柄数 13種類
取引手数料 無料
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 無料
主な特徴 ・手数料の多くが無料
・使いやすい取引ツール
・レンディングサービスの取り扱いがある
・取引所取引ができるアルトコインは9種類
※2022年7月25日現在

BITPOINTは、仮想通貨取引にかかるほぼすべての手数料が無料であることに特徴があります。板取引時、日本円入出金時、ビットコイン送金時に手数料がかかることはありません。

また、レンディングサービスも取り扱っている、アルトコインを取引所で取引できるなど、仮想通貨投資家にも魅力的な点が多い取引所です。

アプリでは販売所しかないので使えないと思っていましたが、web版ではbitpoint proという取引所での取引を提供していました。(アプリからは気づかない)
手数料が安いことや、逆指値などもおけて優秀だと感じました!!アプリは資産の確認にしか使いません。 せっかくweb版のproの方で板取引しているのだから本当にもったいないです。 取引所の板取引をアプリでもできるようにすればもっと利用しますね。
他にない暗号資産があるのは評価できます。
ただし…スプレッドが広すぎ。 短期トレードするなら他の取引所をお勧めします。

BITPOINTで
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Zaif(ザイフ)

おすすめポイント_Zaif
(画像=ZUU online編集部)
Zaifの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 0.0001〜0.01BTC(約290円〜約2,900円)
Zaifの基本情報
取扱銘柄数 13種類
取引手数料 Maker 0.0%、Taker 0.1%
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 ・銀行振込 無料(振込手数料は自己負担)
・コンビニ入金
30,000円未満 495円、30,000円以上 605円 ・ペイジー入金
30,000円未満 495円、30,000円以上 605円
日本円出金手数料 ・30,000円未満 385円、・30,000円以上 770円
主な特徴 ・2016年4月8日にサービス開始された仮想通貨取引所
・カイカコイン((CICC)、フィスココイン(FSCC)など珍しい銘柄の取り扱いがある
・「Zaif 自動売買 おてがるトレード」で自動売買ができる
・Twitterチップとチャットチップで手軽にチップが送れる
※2022年7月25日現在

Zaifは珍しいアルトコインの取り扱いや、自動売買、Twitterでチップが送れるなど、ユニークな取り組みに特徴のある取引所です。手数料はMaker0.0%、Taker0.1%、日本円入出金は銀行振込入金以外は手数料がかかります。

ビットコイン送金手数料は「0.0001〜0.01BTC(約290円〜約2,900円)」と、金額に幅があります。送金スピードによって手数料が変わるようです。送金前には必ず手数料がいくらか表示されるので、あとから高額な請求が来る、ということはありません。

Zaifで
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bitFlyer(ビットフライヤー)

おすすめポイント bitFlyer
(画像=ZUU online編集部)
bitFlyerの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 0.0004BTC(約1,160円)
bitFlyerの基本情報
取扱銘柄数 15種類
取引手数料 0.01%〜0.15%(直近30日間の取引量によって変動)
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 330円(住信SBIネット銀行から入金の場合は無料)
日本円出金手数料 ※3万円未満 550円(三井住友銀行へ出金の場合は220円)
※3万円以上 770円(三井住友銀行への出金の場合は440円)
主な特徴 ・2014年1月設立の取引所
・bitwireを使うとメールアドレスでビットコインを送れる(bitFlyerのアカウントが必要)
・アルトコインは販売所でのみ取り扱い
・レバレッジ取引の取り扱いがある
・「bitFlyer クレカ」でビットコインが貯まる
※2022年7月25日現在

bitFlyerは、Coincheckと並ぶ日本の大手取引所です。レバレッジ取引を取り扱っており、ビットコインが貯まるクレジットカードを発行していることに特徴があります。取引所手数料は、直近30日間の取引量によって変動する形式をとっています。

ビットコイン送金手数料は「0.0004BTC(約1,160円)」です。送金のたびに1,000円を超える手数料がかかるので、あまりbitFlyerから送金をしない方がいいでしょう。

知名度もあり信頼できる取引所だと思います。
個人認証は手間が掛かりましたが、その分厳密にしていると考えればそこまでマイナスポイントでは無いです。
仮想通貨の取引はビットフライヤーが初めてだったのですが、使い方などもわかりやすく初心者にも取り扱いやすいと思います。
今となっては使い道が無くなってしまっているTポイントをビットコインに交換できるのもオススメポイントです。
購入する際も、少額から購入出来るのも良いポイントだと思います。
業界内でもセキュリティ面がかなり高いこと、仮想通貨を1円から買えること、手続きでの注意事項がポップで出ること、Tポイントでビットコインを買えること、等から仮想通貨取り引きの初心者にはかなりおすすめできると思います。
もし使用されるなら、住信SBIネット銀行を利用すれば、オンラインバンキングで手数料無料で入金でき、即座に資金が反映されるのでおすすめですね。
上級者の方は分かりませんが、自分のような投資初心者や中級者の方にはとても良いと思います。

bitFlyerで
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Coincheck(コインチェック)

おすすめポイント Coincheck
(画像=ZUU online編集部)
Coincheckの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 0.0005BTC(約1,450円)
Coincheckの基本情報
取扱銘柄数 17種類
取引手数料 無料
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 ・銀行振込は無料
※3万円未満(コンビニ、クイック入金)770円
※3万円以上50万円未満(コンビニ、クイック入金)1,018円
※50万円以上 入金金額×0.11% + 495 円(クイック入金)
日本円出金手数料 407円
主な特徴 ・初心者でも扱いやすい取引画面
・取り扱い銘柄が多い
・取引所で取引できるのは4種類のみ
・Coincheckガス、Coincheckでんき、貸暗号資産、Coincheck NFT(β版)などさまざまなサービスを扱っている
※2022年7月25日現在

Coincheckは日本でトップクラスの仮想通貨取引所です。取り扱う仮想通貨は17種類、取引ツールの評判はよく、仮想通貨初心者でも使いやすいことで知られています。最近では、Coincheckガス、Coincheckでんきなど、仮想通貨を絡めて他事業への展開も行っています。

取引手数料は無料ですが、ビットコインの送金手数料は「0.0005BTC(約1,450円)」です。Coincheckのユーザー間は無料で送ることができますが、外部へは一度の送金につき手数料がかかります。頻繁に送金する取引所としては向いていません。

コインチェックは、とにかくアプリのチャートが見やすいところがいいです。
チャートは基本的な値動きの線だけでシンプルですし、通貨も一覧で値動きが見れますので、情報を一気に見やすくなっています。

昔仮想通貨流出事件がありましたが、現在はセキュリティーも安定しています。
またコインの種類数は18種類ほどあり満足できる多さです。
コインチェックは板取引、もしくは販売所でもビットコインに限ってはスプレッドが狭く設定されているので、ビットコインのみ取引したい人はおすすめです。
アプリやブラウザはビギナーの方にも使いやすく、登録も簡単だしとにかく早いので、とりあえず投資やクリプトを触ってみたい人はコインチェックから始めるのが良いと思います。

Coincheckで
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LINE BITMAX

おすすめポイント_LINE BITMAX
(画像=ZUU online編集部)
LINE BITMAXの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 0.001BTC(約2,900円)
LINE BITMAXの基本情報
取扱銘柄数 6種類
取引手数料 なし
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 ・LINE Pay 税込110円
・銀行口座 税込400円
主な特徴 ・2018年1月からサービス開始
・LINEからログインできる
・販売所取引のみ
・2022年7月にレバレッジ取引取り扱い開始
・レンディングサービスの取り扱いがある
※2022年7月25日現在

LINE BITMAXは、メッセージアプリLINEの仮想通貨サービスです。LINEから手軽にログインして取引できるのが特徴で、販売所手数料や日本円の入金手数料は無料としています。

ビットコイン送金手数料は、比較した取引所の中ではもっとも高い「0.001BTC(約2,900円)」です。LINE BITMAXユーザー間の入金、送金にかかる手数料は無料としているものの、外部にはなかなか送りづらい金額です。
LINE BITMAXでは、ビットコインの送金頻度は抑えた方がいいでしょう。

LINE BITMAXで
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bitbank(ビットバンク)

おすすめポイント_bitbank
(画像=ZUU online編集部)
bitbankの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 0.0006BTC(約1,740円)
bitbankの基本情報
取扱銘柄数 20種類
取引手数料 Maker -0.02%、Taker 0.12%
(※一部銘柄を除く)
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 770円(3万円未満の場合は550円)
主な特徴 ・Maker取引でマイナス手数料を採用
・アルトコイン/ビットコインの通貨ペアでも取引可能
・強固なセキュリティ対策
・サーバーが強い
※2022年7月25日現在

bitbankは、取引手数料でマイナス手数料を採用している取引所です。GMOコインと同様に、Makerで注文を出して約定すれば、手数料の還元を受けることができます。

ビットコイン送金手数料は「0.0006BTC(約1,740円)」と、他と比較するとやや高い水準です。bitbankでは送金頻度を減らすか、送金手数料の安いアルトコインに両替して送るといいでしょう。

仮想通貨取引にまだ自信がない私にピッタリなアプリでした。サポートが充実してるから有難いと感じたのとアプリが使いやすいのが特徴的だと思います。
それに取引手数料も安いので少しでも多く投資資金にお金を回せるのはとても重要な所でした。
これ一つインストールするだけで他に登録することなく取引をスタートできた点が非常にシンプルで手軽だなって感じました。
アプリ関連は個人情報流出など危険性がありますが、ビットバンクはそういったニュースがないのでひとまず安心して利用できます。
自分はまだ使いだしてから日も浅いけど、使いやすさに驚愕しています。
アプリ版の良いところは手軽さと見やすさだと思います。
いつでも操作入力ができ、レイアウトもスマホで見る想定で見やすく調整されてる点が気に入りました。
通信環境についてもケータイ回線を利用しているので速度でイライラすることが無くなったのは大きかったですね。

bitbankで
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楽天ウォレット

おすすめポイント_楽天ウォレット
(画像=ZUU online編集部)
楽天ウォレットの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 0.001BTC(約2,900円)
楽天ウォレットの基本情報
取扱銘柄数 3種類(現物)
取引手数料 なし
販売所手数料 無料
日本円入金手数料 無料
日本円出金手数料 税込300円
主な特徴 ・楽天グループが運営する仮想通貨取引所
・現物の取り扱いは3種類、レバレッジ取引では5種類
・楽天ポイントで仮想通貨を買える
・販売所取引のみ
※2022年7月25日現在

楽天ウォレットは2019年8月から仮想通貨取引サービスを開始している新しい取引所です。まだ取り扱い仮想通貨の数は少なく、現物は3種類、レバレッジ取引はビットコイン含む5種類となっています。

多くの手数料が無料ですが、ビットコイン送金手数料は「0.001BTC(約2,900円)」と高額です。送金を頻繁に行う取引所としては向いていません。

現物取引してみた個人的な感想です。
・メリット 楽天ポイントでビットコインが買える。 楽天銀行で出金するとリアルタイムで反映された。 レイアウトはシンプルで分かりやすいとは思う。
・デメリット口座開設に時間が掛かる。 板取引が出来ない。 外部への送金手数料が高い。
ポイントでビットコインを買えるのはかなりのメリットだけれども、 板も無ければ外部送金手数料も高いのでポイントは別で使った方がいい気がするし、 現金で買うにしても預けるにしても今のところこれを使うメリットはないかな、、、 今後に期待します。
結論から言うと、ポイント投資出来るのが一番のメリットですね。 楽天圏内での取り引きでポイントが増える。それをまた買い物に遣うのと、楽天ウォレットでの仮想通貨へと投資する。
こんな選択も有りかなと思い、活用してみました。 ポイント投資なので、現金よりは気が楽になります。 さて、どうなるか………楽しんでみます

楽天ウォレットで
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海外取引所のビットコイン入金・送金手数料を紹介

海外取引所のビットコイン入金・送金手数料を紹介
(画像=ZUU online編集部)

今までは国内取引所のビットコインの入金、送金手数料を紹介してきましたが、海外取引所ではどうなっているのでしょうか。ここでは、海外取引所の「バイナンス」「バイビット」「CryptoGT (クリプトジーティー)」の3つを紹介していきます。

バイナンス

バイナンスの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 ※一例
・0.001BTC(Bitcoinネットワーク)
・0.000012BTC(BNB Smart Chain BEP20)
・0.000012BTC(BNB Beacon Chain BEP2)
公式サイト https://www.binance.com/ja
※2022年7月25日現在

バイナンスは、世界でもっとも仮想通貨の取引量が多い海外取引所です。取り扱い銘柄600種類以上、年間10%を超える高配当のステーキングサービスの取り扱い、最大20倍のレバレッジ取引など、魅力的なサービスを豊富に扱っています。

ビットコイン送金手数料は数種類あり、バイナンスが作った独自のブロックチェーンである「BNB Smart Chain BEP20」か「BNB Beacon Chain BEP2」を利用すると、「0.000012BTC(約34.8円)」に抑えることができます。

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Coincheckで
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バイビット

バイビットの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 0.0005BTC(1,450円)
公式サイト https://www.bybit.com/
※2022年7月25日現在

バイビットは日本語対応しており、最大100倍までのレバレッジ取引ができることや豊富なステーキングサービスに特徴がある海外取引所です。最近は取り扱い銘柄を増やしており、現在は200種類以上を扱っているとされています。

ビットコイン送金手数料は「0.0005BTC(1,450円)」なので、送金手数料が安いアルトコインに両替して送るといいでしょう。

CryptoGT (クリプトジーティー)

CryptoGTの入金・送金手数料
ビットコイン入金手数料 無料
ビットコイン送金手数料 ・0.0001BTC(BEP20)
・0.0005BTC(Bitcoin)
公式サイト https://cryptogt.com/jp/website-home
※2022年7月25日現在

CryptoGT (クリプトジーティー)は、レバレッジ取引で最大500倍までのポジションを持てることに特徴がある取引所です。

ビットコイン送金手数料は「0.0001BTC(約290円)」もしくは「0.0005BTC(約1,450円)」です。バイナンス同様に安く送金できるネットワークを用意しています。

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ビットコインの送金方法

ビットコインの送金方法
(画像=ZUU online編集部)

ここでは、スマホのウォレットアプリからビットコインの送金を行う手順を解説していきます。コインチェックを例にとって紹介します。

「ウォレット」からビットコインを選択

まずは、ウォレットをタップし送金する通貨を仮想通貨を選択します。今回は、ビットコインを選んでください。

Coincheck送金方法3
(画像=Coincheck)

残高画面から「送金」を選択

ビットコインを選択すると、現在アカウントに入っている残高が表示されます。

送金することができるのは「現在の残高 - ビットコイン送金手数料」です。残高すべてを送れるわけではないので注意してください。

Coincheck送金方法4
(画像=Coincheck)

アドレスや送金額を入力

送金を選択すると以下4つの項目が表示されます。

・アドレス
・送金サービス名
・受取人種別
・送金額

Coincheck送金方法6
(画像=Coincheck)

アドレスとは、ビットコイン送金先のアドレスのことです。1か3から始まる27~34文字の英数字がアドレスになります。1文字でも間違えると送金できないので、確実にコピー&ペーストするようにしてください。

送金サービス名とは、送り先のサービスが何かを表すものです。プルダウンからもっとも近いものを選び、該当するものがなければその他を選ぶようにします。

受取人種別とは、ビットコインを受け取る人は誰であるかを伝えるものです。

最後に送金額とは、今回送るビットコインの額のことです。「¥」マークをタップすると、日本円とビットコインの入力切替ができます。

利用規約を確認し、「同意して送金」をタップします。

Coincheck送金方法2
(画像=Coincheck)

Coincheckで
口座開設をする

「BTCを送金」を選択

その後は、2段階認証のパスワード画面が表示されるので、ログイン時と同じように入力を行います。

Coincheck送金方法5
(画像=Coincheck)

すべての入力項目の入力が完了したら「BTCを送金」をタップします。 これで、送金に必要な手続きはすべて完了しました。

Coincheck送金方法1
(画像=Coincheck)

一度送金したアドレスは、登録することができます。登録しておくことで、次に送金する際に簡単に情報を呼び出すことができるようになるので、ぜひ活用しましょう。

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仮想通貨の送金においての注意点

仮想通貨の送金においての注意点
(画像=ZUU online編集部)

仮想通貨送金時には、仮想通貨ならではのことが理由で不具合が生じることがあります。ここでは、注意すべきことを2つ紹介します。

仮想通貨の送金においての注意点
  • 反映までに時間がかかる
  • アドレスを間違えないように管理する

反映までに時間がかかる

ビットコインは、1秒間に約7取引ほどしか処理することができないと言われています。通常の混み具合だと約10分ほどで完了しますが、混雑時は数日かかったという報告もあります。

ビットコインの送金状況は、ビットフライヤーが提供するサービス 「chainflyer」で確認することが可能です。IDを入力するだけで、自分の送金が進んでいるかどうか、今の承認状況はどれほどかが確認できる便利なツールなので、送金時には一度利用してみるのもいいですね。

アドレスを間違えないように管理する

仮想通貨の送金時に、1文字でもアドレスに間違いがあると送金が行われません。送金先のアドレスは確実にコピー&ペーストするようにしてください。

送金先のアドレスに間違いがあった場合、手数料が引かれた状態で戻って来ればまだいい方で、送金した仮想通貨が戻ってこずに消滅するケースも少なくありません。致命的な損失にもなりかねないので、送金前には入念にチェックを行うテスト送金を行うなどして、対応するようにしてください。

ファクトチェッカー
株式会社ヴェリタ
ファクトチェック担当者

ヴェリタは東京の校正・編集会社です。校正専業では唯一、派遣元事業者、有料職業紹介事業者の資格を取得しています。